上白石萌音&千葉雄大が「映画 妖怪ウォッチ」新主人公の声優に抜擢

「映画 妖怪ウォッチ」ゲスト声優 ©LMYWP 2017

12月16日(土)公開の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』で、2人の主人公の声優を女優の上白石萌音と俳優の千葉雄大が担当することがわかった。


『映画 妖怪ウォッチ』シリーズ最新作となる本作は、「妖怪ウォッチ」シリーズの主人公・ケータの時代から、30年後の世界が舞台。登場人物はみな一新され、新しい妖怪ウォッチの継承者が誕生。お馴染みの妖怪たちは「シャドウサイド」という戦闘モードの姿になり、強大な悪から世界を救うべく、バトルを繰り広げる。

上白石萌音が演じるのは、新主人公の1人であり、新たな妖怪ウォッチ「妖怪ウォッチ エルダ」を手にする13歳の女の子・天野ナツメ。現アニメ主人公であるケータの娘で、父から娘へ「妖怪ウォッチ」を受け継ぎ、強大な敵に立ち向かう勇気ある女の子という役どころ。
女優・歌手として活躍しながら、大ヒットとなった『君の名は。』でヒロインの声を演じた上白石。「演じるナツメは真っ直ぐで、でもおとぼけなところもあったり、親しみやすくて自分の友達のように見てもらえるキャラクターです。そんな親しみやすさを声にこめたられたらと思っています」と気合十分。

千葉雄大が演じるのは、もう1人の主人公であり、ナツメとは別の新たな妖怪ウォッチ「妖怪ウォッチ オーガ」を手にする13歳の少年・月浪トウマ。闇に囚われ、正義と悪の間で葛藤するという「妖怪ウォッチ」シリーズでは今までにいないタイプのキャラクターで、なんとジバニャンと戦うシーンもあるとのこと。
声優出演にあたり、「アフレコは不慣れな所もあるのですが制作者のみなさまから作品に感じたものを心で表現して頂けたら、とおっしゃって頂いたので、改めて役者として心を込めて演じたいと思います」と意気込みを語っている。

天野ナツメ役:上白石萌音コメント

声優のお話を聞いた時は驚きました。私はおとなしいイメージを持たれる事が多いので、先陣を切って戦うナツメのような役は憧れでもありました。「妖怪ウォッチ」は大人にも子どもにもずっと愛され続けているアニメなので、凄く光栄に思っています。
演じるナツメは真っ直ぐで、でもおとぼけなところもあったり、親しみやすくて自分の友達のように見てもらえるキャラクターです。そんな親しみやすさを声にこめたられたらと思っています。それに、今のアニメ主人公・ケータの娘と聞いて、ワクワクしました!運命のようなものを感じさせる、妖怪ウォッチファンの皆さんもゾクゾクするような設定だと思います。
千葉雄大さんとはずっとご一緒したいと思っていたので嬉しいです。作品ごとに新しい千葉さんがそこにいて、トウマと同じく千葉さん自身も“憑依型”の役者さんなのではないかなと思っています。
ステージで歌うよりもアフレコの方が緊張していますが、強大な敵と戦っていく壮大なストーリーなので、恐れずに全力でぶつかっていきたいと思っています。妖怪の友達もたくさん増やしたいです!

月浪トウマ役:千葉雄大コメント

大人気の作品で、今回、声優として参加させて頂けることをすごく嬉しく思っています。
ギャグ要素だったり、時事ネタだったり大人でもクスッと笑ってしまうところも魅力の一つだと思います。
今回の映画では、今までの妖怪ウォッチの雰囲気もありつつ、大人でもグッとくる内容になっています。その一端を担うのが、トウマだと思うので、繊細でどこか孤独を感じている少年を演じられたらと思います。
アフレコは不慣れな所もあるのですが制作者のみなさまから作品に感じたものを心で表現して頂けたら、とおっしゃって頂いたので、改めて役者として心を込めて演じたいと思います。
上白石萌音さんの印象は、お芝居はもちろんですが、声がすごく綺麗な女優さんだと思うので、勉強させて頂きたいです。
みんなでなにかを成し遂げることの大切さや普段気付かないけど支えてくれる人の温かさなども描かれる大人でも楽しめる作品だと思います。アクションシーンも大迫力です。ぜひ、劇場でご覧下さい!

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