深川麻衣、鮮やかな緑をまとってレッドカーペットに登場 <第30回東京国際映画祭オープニング>

今泉監督、深川麻衣、山下健二郎

元・乃木坂46のメンバーで女優の深川麻衣が25日、東京・六本木で行われた第30回東京国際映画祭(TIFF)のオープニング・イベントに出席した。


2016年6月に乃木坂46を卒業し、女優としての活動を開始した深川は、映画初出演にして初主演作『パンとバスと2度目のハツコイ』が本映画祭の特別招待作品部門に出品され、初の国際映画祭参加となった。
鮮やかなグリーンのロングドレスで登場し、共演の三代目J Soul Brothers・山下健二郎、今泉力哉監督とともに、会場の映画ファンからの声援に応えながら、六本木ヒルズアリーナに敷かれたレッドカーペットを歩いた。

映画は、「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」と、独自の結婚観を持つ、“恋愛こじらせ女子”市井ふみ(深川)と、彼女が再会した中学時代の初恋の相手・湯浅たもつ(山下)が織りなす、モヤモヤしながらキュンとする“モヤキュン”ラブストーリー。2018年2月17日公開。

第30回東京国際映画祭は、本日10月25日(水)から11月3日(金・祝)までの10日間、六本木ヒルズおよびEXシアター六本木をメイン会場に開催。計231作品が上映されるほか、世界中から訪れる様々なゲストによるQ&Aやトークショーなどのイベントが多数開催される。


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