乃木坂46がペット保険のイメージキャラクターに 「飼われるなら誰?」に珍解答続出

乃木坂46

乃木坂46がペット保険のイメージキャラクターに就任し、27日、都内で行われた記者発表会にメンバーの秋元真夏、井上小百合、白石麻衣、高山一実、西野七瀬の5人が出席した。


乃木坂46を起用したアイペット損保は、ペット保険の認知向上を目的としたWebCM3篇を制作。第一弾として「占い篇」が本日10月27日より公開される。第2弾「女子会篇」、第3弾「応援篇」は、それぞれ2017年12月、2018年2月に公開予定。

白石は「女子会篇」がお気に入りとのことで、「本当に休みの日にパーティしてるような気持ちになったので、楽しく撮影できた」と回顧。
CMではスコティッシュフォールドの“まなおくん”の声を秋元が、ミニチュア・ダックスフンドの“かずおくん”の声を高山が担当。
高山は「アフレコがあると聞いてからすごく楽しみで、台本もあったんですけど、後半何箇所かはアドリブ。2人でブースに入って録ったんですけど、すごく楽しかった」と振り返った。

イベントではCMの内容に絡め、占いで「ペットを飼ったらどんな飼い主になるのか」を診断。白石は、厳しさの中に愛情たっぷりの“先生タイプ”との結果を受けて、「もし飼ったら、責任を持ってダメな時はダメと叱りたいし、褒める時は褒めたい」と診断結果に異論なし。

これを受けて次の「ペットになるなら誰のペットになりたい?」との質問コーナーでは、秋元が白石の名前を書き、「さっき、厳しいところは厳しくして、甘やかすところは甘やかすと言っていたので、そのアメとムチを浴びたい。どっちも浴びたい」と熱視線。白石は照れながら「怖い」と苦笑いを浮かべていた。
井上の名前を書いた高山は「1つ前のシングル曲の振付で手を繋ぐところがあるんですけど、その時の手の体温がちょうどいいんですよ」と話して井上を引かせる。「冷たすぎず、温かすぎず。ペットならきっと飼い主さんに触れると思うので、心地よさそう」と独特の着眼点を理由に挙げていた。

■WebCM 第1弾「占い篇」

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