岩田剛典・AKIRAら「HiGH&LOW」最終章に自信と感慨「今までで一番感動できる作品」

「HiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION」完成披露イベント

映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION』の完成披露イベントが31日、都内で行われた。


本作は、“SWORD地区”の覇権を巡る男たちの熱い闘いと友情ドラマを描く『HiGH&LOW』シリーズの最終章。
「“超”完成披露試写会 FIRSTMISSION」と題された本イベントには、豪華出演陣からAKIRA、岩田剛典、青柳翔、TAKAHIRO、橘ケンチ、小林直己、小野塚勇人、岩城滉一、加藤雅也、笹野高史、髙嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一、そして企画プロデュースを務めたHIRO、久保茂昭監督、中茎強監督、脚本の平沼紀久氏が登壇。
2015年に放送開始したTVドラマから本シリーズを手掛けてきた久保監督が涙を見せ、これまでの長い道のりを感じさせる雰囲気の中、イベントがスタートした。

シリーズを通じて物語の中心を担ってきたのが、伝説のバイクチーム・ムゲンの元総長・琥珀を演じたAKIRAと、山王連合会総長・コブラを演じた岩田。
AKIRAは「これだけの大作を3年間続けるのは、本当にいろんな方々の支えがなければここまで辿り着かなかった」としみじみ。「ストーリーとしては、『THE MOVIE』で琥珀があんなにダダをこねなければこんなに強烈な敵を迎えなくてよかったというくらい、素晴らしいキャストの方々が『END OF SKY』から『FINAL MISSION』まで出演してくださって、本当に多くの方々に支えられて今日まで来たなと思いますので、僕も感慨深いものがあります。たくさんの人に支えられて自分も成長できた作品だなと思います」とシリーズを通じて得た手応えを語った。

岩田も「この3年間、もちろん楽しい撮影もあったんですけど辛い撮影もあったり、そしていろんなことを経験させていただきながら、最終章完結編という形で作品をお届けできる日まで至ったというのが、自分たちにとっても大きな経験になりました」と充実感。初号試写でエンドロールを観た時にはグッとくるものがあったといい、「今までの歴史が感じられる、今までの中で一番感動できる作品になっていると思います」と”最終章”に自信をにじませた。

そんな彼らの前に立ちはだかる九龍グループの面々を演じたのが、津川雅彦、岩城滉一、岸谷五朗、加藤雅也、笹野高史、高嶋政宏といった豪華俳優陣。
岩城がコブラと対峙するシーンを「顔が近くて、可愛い〜と思った」と振り返ると、加藤は「先に言っておきます。僕が(コブラを)鉄パイプで殴るシーンがあるんですけど、1ミリも当たってませんよ。一応それだけは言っておきます」と岩田ファンを気遣い、笑いを誘う。
すると、岩田が「予告でも使われてる、僕が生のコンクリートを飲まされているシーンがあるんですけど、あれはゴマ豆腐なんで」と自ら撮影の裏話を暴露。共演陣から「それ観る前に言っちゃダメなやつ」とツッコまれていた。

『HiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION』は11月11日(土)全国公開。


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