欅坂46が三次元マスクの新CMキャラクターに マスクのように包み込んでくれるメンバーは?

欅坂46

欅坂46が三次元マスクの新CMキャラクターに起用され、1日、都内で行われた記者発表会に、メンバーの石森虹花、上村莉菜、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、菅井友香、⻑濱ねる、土生瑞穂、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐が出席した。


欅坂46は11月2日より全国で放映される興和株式会社の「三次元マスクシリーズ・メイクがおちにくいマスク」新CM「メイクがおちにくいマスク 巨大マスク篇」に出演。
CMでは天から舞い降りてきたメンバーが巨大なマスクの上に着地するシーンが描かれるが、「巨大マスクのように包んでくれるメンバー」を聞かれると、石森が「すごく包容力があると思うのは齋藤冬優花」といい、「いつも大きな心と優しさでメンバーのことを包んでくれるので、グループに必要な包容力を持ってると思う」と証言。「たくさん相談にのってくれたりとか、メンバーの誰が話しても受け入れてくれるような優しさを持ってる」と絶賛した。
渡邉理佐は土生瑞穂の名前を挙げ、「いつも周りのことを考えて行動してる」と話すと、土生は「理佐もすごい優しいので、理佐に言われると嬉しいです」と笑顔を見せていた。

同商品にはメイクが落ちにくい機能はそのままに、香りを楽しめる「ほんのりハーブが香るマスク」もラインナップ。
「いい香りがするメンバー」を聞かれた齋藤が守屋茜の名前を挙げ、「普段からミストとかを体につけている印象があって、通りすぎると茜だってわかります」と話すと、菅井友香も「すごくいい香りがする」と共感。守屋は自分の名前が挙がったことに驚きつつも、「アロマ系のものが好きなので気分転換にミストをつけたりオイルをつけたりしています」と女子力の高さを伺わせた。
長濱ねるは小池美波が「赤ちゃんのような匂いがして落ち着く」と証言。小池はメンバーの今泉佑唯にもよく言われるそうで、「赤ちゃんの匂いがよくわからないので、嬉しいものなのかよくわからない」と戸惑いの表情を浮かべていた。

会見ではメンバーが「三次元マスクをつけてほしい人」をフリップに書いて発表するなどし、最後はキャプテンの菅井友香が「三次元マスクの魅力を伝えられるように頑張りマスク」と締めくくった。

欅坂46が出演する興和株式会社の「三次元マスクシリーズ・メイクがおちにくいマスク」新CM「メイクがおちにくいマスク 巨大マスク篇」は、11月2日より全国で放映。CMには、欅坂46の5thシングル「風に吹かれても」(初回仕様限定盤Type-C)に収録された「避雷針」がタイアップ楽曲として使用されている。
またCMの公開を記念して、本日11月1日より、対象商品500円以上の買い物でオリジナルQUOカードやマスクケースが当たる「三次元×欅坂46キャンペーン」第1弾がスタートする。

■CM内容

純白のドレスをまとって天から舞い降りてくる欅坂46のメンバーたちが次々に柔らかそうな布に着地していき、カメラを引くと、そこは巨大なマスクの上。彼女たちが気持ちよさそうに寝そべり、渡辺梨加が安らいだ表情でマスクに顔をうずめると、メイクが落ちにくいマスクの商品が紹介される。カットが変わり、一面の花畑に勢揃いするメンバー。ハーブが香るマスクの紹介とともに、マスクを外す平手友梨奈の象徴的なアップカットが映し出される。

■CMカット

©Seed&Flower LLC

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