「第68回NHK紅白歌合戦」司会者決定 紅組は有村架純&白組は二宮和也 総合司会に内村光良

12月31日(日)に放送される『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会がお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良、紅組司会が女優の有村架純、白組司会が嵐の二宮和也に決定した。13日、NHKが発表した。

NHKでは2012年からコント番組『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』で座長を務めている内村。過去、『第49回紅白歌合戦』に音楽ユニット「ポケットビスケッツ」のメンバーとして出場した経験があるが、総合司会を担当するのは初となる。
大役任命に内村は「この話を聞いた時、本当に驚きました。全く予想外の事でした」とし、「紅白の総合司会とは一体どんな総合なのか、総合的に体感してみようと思います。でも本番はそんな余裕もなくあっという間なのでしょう。とにかく皆さんと一緒に楽しもうと思います」とコメントを寄せた。

今年4月から連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロイン・谷田部みね子を演じ、お茶の間から絶大な支持を集めた有村は昨年に引き続き2度目の紅組司会。
今回の決定を受けて「まさか、今年もお話しをいただけるとは思わず、ただただ驚くことしかできませんでした。紅白の司会を再びやらせていただけるなんて、恐縮以外のなにものでもありません。至らない点ばかりですが、ご出演される方々、スタッフの方々に失礼のないよう、精一杯臨みたいと思います」と意気込み。

白組司会の二宮は嵐のメンバーとして2009年から8回連続出場し、2010年から2014年まで5年連続で白組司会を務めたが、個人で白組司会を務めるのは初めて。「今年を代表する歌手の皆様と、そして観てくださる皆様と一緒に、今年を締めくくることが出来るのを大変光栄に思います。内村さん、有村さんと一緒に、NHKホールが実家に帰ってきた様な温かい空間になるよう、努力し、皆様と一緒に今年をふり返りたいと思います」と語っている。

『NHK紅白歌合戦』では、昨年から2019年の『第70回NHK紅白歌合戦』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の夢を「歌の力」で応援する。
これまでの対戦成績は、昨年の紅組勝利で、紅31勝、白36勝。

総合司会・内村光良コメント

今回、この話を聞いた時、本当に驚きました。全く予想外の事でした。すごく緊張するだろうと思いましたが、貴重な機会なのでお受けしようかと。
そして、紅白の総合司会とは一体どんな総合なのか、総合的に体感してみようと思います。
でも本番はそんな余裕もなくあっという間なのでしょう。とにかく皆さんと一緒に楽しもうと思います。
そして私を推薦してくださった、NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治氏に感謝します。

紅組司会・有村架純コメント

まさか、今年もお話しをいただけるとは思わず、ただただ驚くことしかできませんでした。紅白の司会を再びやらせていただけるなんて、恐縮以外のなにものでもありません。
至らない点ばかりですが、ご出演される方々、スタッフの方々に失礼のないよう、精一杯臨みたいと思います。今からすでに緊張していますが、内村さん、二宮さんのお力をお借りしながら、2017年楽しく締めくくれるように頑張りたいと思います!
よろしくお願い致します。

白組司会・二宮和也コメント

今年を代表する歌手の皆様と、そして観てくださる皆様と一緒に、今年を締めくくることが出来るのを大変光栄に思います。
内村さん、有村さんと一緒に、NHKホールが実家に帰ってきた様な温かい空間になるよう、努力し、皆様と一緒に今年をふり返りたいと思います。
昨年から歌い継がれた夢を、今年も歌手の皆様に紡いで頂き、沢山の夢の数々を来年に…。
笑って2018年を迎えましょう。

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