大泉洋&北川景子が東京ミッドタウンで点灯式 「ハニートラップにいいと思います」出演作にからめてPR

点灯式を行った大泉洋と北川景子

12月1日公開の映画『探偵はBARにいる3』に出演する大泉洋と北川景子が15日、東京・六本木の東京ミッドタウンの芝生広場で行われたクリスマスイルミネーション点灯式に出席した。


2人が手を合わせて点灯ボタンを押し込むと、芝生広場いっぱいにイルミネーションが点灯。スペシャルプログラムの演出を見た大泉は「すごい!綺麗でした。北川さんと結婚したかのようでした」と感動しきりで、「いや〜、毎年やりたいです。ダメなんですか?これからずっと僕らでいいんじゃないですか?」と猛アピール。「先ほど社長さんにもお会いしたから、お願いしときゃよかったな」と会場を笑わせた。

2人が出演する『探偵はBARにいる3』は、アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に、その街の裏も表も知り尽くした“探偵”の活躍を描く人気シリーズの最新作。
今作のヒロインを演じる北川は「1と2にも言えることなんですけど、とにかく探偵がかっこいい」とし、「女性が見て理想の男性像というか、たくさん言葉をかけるわけじゃないけれど、実は守ってくれているとか、本気になってくれているというのが、女性からしたら嬉しい」と大泉洋演じる探偵のキャラクターを絶賛。また、「探偵と高田(松田龍平)の男同士の友情というのが女性から見てかっこいいし、羨ましいなと思うところがあるのでは」と女性目線での見どころを語った。

一方、探偵役の大泉は「今回は女優陣も本当に素晴らしい。北川さんの美しさはすごいですよ。男性は楽しいんじゃないでしょうかね」と男性目線での見どころとして、北川をはじめ前田敦子や鈴木砂羽ら出演女優陣の美貌に言及。
劇中では、その北川演じる岬マリにハニートラップを仕掛けられる大泉だが、「やっぱり北川景子に『遊ぼうよ』って言われたら、そりゃ朝まで遊びますよ。目に涙を溜めて『助けてください』って言われたら、そりゃ何でもしますよ。ある程度のお金は貸すね、俺は。結構貸せる。無利子でいいよって」とジョークを飛ばし、「ハニートラップ仕掛けられたら僕なんかは抗う術はないですね。観覧車乗って飲みに行ったら、そりゃそうなるでしょう」と白旗を揚げていた。

イベントの最後に北川は「六本木は映画館もありますし、ぜひ『探偵はBARにいる3』とセットでこちらのイルミネーションも楽しんでいただけたら」と呼びかけ、大泉は「北川さんのおっしゃる通りで、今回はデートにはすごくいい映画なので、そのままミッドタウンに来て、イルミネーションを見たら盛り上がるんじゃないでしょうか。そしてどこかの観覧車に乗って、ハニートラップを仕掛けられればいんじゃないでしょうか。男性はすっかり引っかかってしまうんじゃないでしょうかね。ハニートラップにいいと思います」と、作品のストーリーに絡めて冗談めかしながらアピールした。

今年で10周年を迎える東京ミッドタウンのクリスマスイベント「ミッドタウン・クリスマス2017」では、約2,000平方メートルの広さを誇る東京ミッドタウンの芝生広場にて、メインイルミネーション「スターライトガーデン」を実施。フルカラーLEDを使用した直径約6メートルのヴィジョンドームを中心とし、「宇宙旅行」をテーマに「月」「太陽」「土星」など太陽系の様々な惑星をイメージした、曜日ごとに異なる演出を行う。12月25日(月)まで。


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