上白石萌歌主演「続・時をかける少女」に戸塚純貴・健太郎・乃木坂46新内眞衣ら

上白石萌歌を主演に迎えて舞台化される『続・時をかける少女』の全キャストが発表され、あわせてポスタービジュアルも公開となった。


ポスタービジュアル (C)2018「続・時をかける少女」製作委員会

ポスタービジュアル
(C)2018「続・時をかける少女」製作委員会

2018年2月に東京グローブ座で上演される舞台『続・時をかける少女』は、筒井康隆による青春小説の名作「時をかける少女」の続編にあたる「続・時をかける少女」を、SFコメディの旗手・上田誠(ヨーロッパ企画)の脚本・演出で初めて舞台化したもの。

主人公・芳山和子はクラスメイトの深町一夫=未来人ケン・ソゴルと恋に落ち、彼の開発したラベンダーの香りがする薬で、時空を移動するタイムトラベルの超能力を得るが、ケン・ソゴルが未来へ帰る際、彼に関わるすべての記憶を消されてしまう…。
それから月日が流れ、高校生になった和子の前に再びケン・ソゴルが現れ、和子は未来から来た3人の科学者を彼と一緒に探すことに。記憶を失ったはずの和子は、再びケン・ソゴルと時を超え、そしてもう一度彼に恋をする――。

主演・芳山和子役を、コメディ舞台初挑戦となる上白石萌歌が務めることがすでに発表されていたが、今回新たに、彼女を取り巻く個性豊かなキャストたちが発表された。

ふたたび和子の前に現れ、行方不明になった3人の科学者の捜索を依頼する未来人ケン・ソゴル役には、個性派俳優として福田雄一監督作品などでの変幻自在な演技力に注目が集まる戸塚純貴。
和子の幼なじみの浅倉吾郎役を務めるのは、初主演映画『デメキン』の公開を12月に控え、本作が舞台初挑戦となる若手実力派俳優の健太郎。
そして、和子がタイムトラベルをした過去で出会う女性には、乃木坂46の新内眞衣が決定。物語の鍵となる、訳ありのホステスを演じる。

さらにヨーロッパ企画から、過去へ漂流した3人の科学者役で石田剛太、諏訪雅、土佐和成、彼らを追う捜索隊のメンバーで永野宗典が出演。捜索隊隊員メンバーには青年団の島田桃依、捜索隊隊長には阿佐ヶ谷スパイダースの中山祐一朗と、演劇界の巧者たちが脇を固める。
そのほか、タイムトラベルを研究する謎の人物役でバッファロー吾郎A、和子たちを後押しする先生役でMEGUMIと、多彩な顔ぶれが揃った。

舞台は、2018年2月7日から2月14日まで、東京グローブ座にて上演。さらに大阪公演が決定し、2018年2月17日に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。
12月16日午前10時よりチケットの一般発売が開始。(東京・大阪共通)

■舞台「続・時をかける少女」全キャスト及び上田誠氏の動画コメント
https://www.youtube.com/channel/UCiDoSGj8iAacyq50NzAjIWg


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