NGT48北原里英、メンバーに紅白単独出場の夢託す「叶えてくれたら嬉しい」

NGT48

NGT48の荻野由佳、加藤美南、北原里英、⻑谷川玲奈、本間日陽が16日、都内で行われたXperiaのキャンペーン記者発表会に出席した。


同日朝に『第68回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、AKB48が10回目の出演を果たすことが明らかになったばかり。
歌唱楽曲や出演メンバーは未定だが、「とりあえずAKB48として出場できることになったので、正直ちょっと安心した気持ちはある」と北原。「私たちNGT48は姉妹グループなので、出演できるかわからないんですけど、とりあえず本体であるAKB48の出場は嬉しいです」と喜んだ。
北原は2018年春をめどにNGT48を卒業することを発表しているため、「いつかはNGT48で(紅白に)出たかった。私はその夢は叶わないので、私がいなくなった後にNGT48が叶えてくれたら嬉しい」とメンバーに単独出場の夢を託すと、4人は「絶対に叶えます!」「任せて!」と口々に頼もしい返事を返していた。

NGT48は今年4月に1stシングル「青春時計」でメジャーデビュー。12月には2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」の発売を控えている。
グループのキャプテンを務める北原は「今年はメジャーデビューもさせていただいて、AKB48の選抜総選挙でもたくさんのメンバーがランクインしたり、NGT48にとっては大躍進の一年だったなと思っています」とNGT48の今年一年を総括。
加藤は「新潟と富山の2県で放送しているレギュラー番組もいただいたり、そこから地元の方に応援していただける機会が増えたので、来年は全国で番組ができるくらい大きなグループになっていきたい」と、さらなる飛躍を誓った。

北原にとっては、グループで過ごす最後の年末。「AKB48グループって年末年始が一番忙しいんですけど、それが今年最後だと思うとすごい寂しいです。この季節になって一番寂しさを感じているかも。来年どうやって年越そう」と早くも来年末の過ごし方が気がかりな様子。また、NGT48メンバーとの思い出づくりとして「全員でどこか旅行とか行けたらいいな」と目を輝かせていた。

NGT48がキャンペーンキャラクターを務める「旅する3Dフィギュアフォトコンテスト」は、XperiaとDMMが連携した3Dプリント発注サービスによる3Dプリントを使用したキャンペーン。
新端末「Xperia XZ1」に搭載された、3Dスキャンが行える新機能「3Dクリエーター」で作られたNGT48メンバーの3Dフィギュアを様々な場所に連れていき、写真を投稿すると、メンバー自身による審査の後、新潟のNGT48劇場に招待される。
自分のフィギュアを見た北原は「スカートのプリーツや脚のふくらはぎの筋肉のつき方まで再現されてる」と完成度の高さに驚いていた。


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