吉岡里帆、”今年輝いた女性”「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017」受賞に「夢のよう」

「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017」授賞式

「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017」吉岡里帆

女優の吉岡里帆が24日、2017年に輝いた女性を表彰する「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017」を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。


白のロングドレスをまとってレッドカーペットを歩いた後、壇上でトロフィーを受け取った吉岡はまず、「今日、喉がガラガラですみません」と第一声。現在撮影中の映画で、半年間の歌唱レッスンを経て歌のパートを撮り終えたことで緊張が解け、声を枯らしてしまったそう。
あらためて「とても嬉しく思います。夢のようですね。ずっと一緒に頑張ってきたマネージャーさんと『涙が出てしまうね』という話をしました。仕事を頑張ってきて本当によかったと、心から思います」と受賞を喜んだ。
衣装については、「この賞をいただいた時に必ず白を着用したいと思った」と話し、「2017年は新しいことに挑戦させていただき、チャンスを与えていただいた年だったので、真っ白なキャンバスをイメージして白を選ばせていただきました」とその理由を明かした。

受賞の喜びを語る吉岡里帆

受賞の喜びを語る吉岡里帆

「今年は、とても長いお付き合いになるんじゃないかなと思うような、そんなクルーの方たちと出会いまして、またそういう方たちと再集結して、同じチームで映画を撮ったりドラマを撮ったりしたいと思う年だった」と、実りある1年を振り返った吉岡。2018年に向けて、「2017年に一緒にお仕事した方たちと再会するというのが1つの目標」と抱負。
また、年明け1月からは初主演ドラマ『きみが心に棲みついた』がスタートすることから、「とても挑戦的な役にチャレンジしますので、皆様ぜひ新年から見ていただけたら」と呼びかけた。

“女性に生まれてよかったと思う瞬間”を聞かれると、「リップ一色をずっと悩む、そんな時間を幸せだなと思います。今年は『この人とずっと一緒にお仕事していきたいな』と思えるヘアメイクさんと出会えまして、その方とどんなメイクにしようかとお話している時間がかけがえのない時間で、ともに作りあげていく、その過程を一緒に楽しめるのは、女性に生まれてきてよかったなと思います」と、しみじみと語った。

「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017」は、さまざまな分野で圧倒的な活躍をみせ、スタイル・生き方・美において「VOGUE JAPAN」読者をインスパイアしたヴォーグな女性たちを選出。今年は吉岡のほか、恩田陸(作家)、木村多江(女優)、コムアイ(アーティスト)、ブルゾンちえみ(芸人)、MIKIKO(演出振付家)、SONOYA MIZUNO(女優)、南谷真鈴(冒険家) が受賞した。
「with B」ことお笑いコンビ・ブリリアンにエスコートされてレッドカーペットを歩いたブルゾンちえみは、「私にとって『VOGUE』は憧れの世界だったので、自分がこのような賞をいただいてもいいものかとすごく恐れ多く感じつつも、心から嬉しく思っております」と恐縮しながら、「あ〜女に生まれて、よかった!」と持ちネタで会場を沸かせていた。


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