小栗旬、山田孝之に「やっぱりこの人おもしろい」 CM初共演で再確認

富士通スマートフォン「aroows」新商品・新CM記者発表会

「aroows」新CMキャラクターの山田孝之と小栗旬(左から)

俳優の小栗旬と山田孝之が5日、都内で行われた富士通スマートフォン「aroows」の新商品・新CM記者発表会に出席した。


「aroows」の新CMキャラクターに起用された2人は、12月6日(水)より放映される新CM「割れない刑事」シリーズ「追跡」篇でCM初共演。
小栗は「山田くんといるとなかなか幸せな時間が過ごせるんですけども、実際にこうやってCMという仕事を一緒にさせてもらうのは初めてでしたし、2人で『こんな形で(共演)できるのは感慨深い』なんて言いながら撮影していました」と話し、山田も「初めて出会ったのはきっと18年くらい前。仕事をしたのもたぶんもう14年くらい前。こんなに長く一緒に仕事をする仲になるとは思ってなかったんですけど、呼吸はバッチリです」と完成したCMに自信をのぞかせた。

「追跡」篇は、画面割れや傷に強い「aroows NX F-01K」をアピールする内容で、公私共に仲の良い2人ならではの息の合った掛け合いが見どころとなっている。
この日、ファンの前でCMが上映されると、山田は「すごい恥ずかしいですね。(自分たちが)いる場で見られるのは」と照れ笑いを浮かべながら、「でも頑張りました。いっぱい走ったんですよ。1つのカットで100メートルくらい走るのを何本もやったので、これあと何本かやったらちょっとやべえなと思いながらやってました」とハードな撮影を振り返った。

新CM「追跡」篇の放映とあわせて、WEB動画「読めない」篇と「似てない」篇が公式サイトにて公開される。
「読めない」篇は山田が人工知能のAIを歌手のAIと勘違いしたまま話が進んでいくが、小栗は「山田くんがひたすらいろんなアドリブをしてくれるので、楽しいな〜と思いながら隣にいました」と山田のアドリブが盛り込まれていることを明かす。長回しで、カットがかかるまでアドリブを続ける山田に、「ああ、やっぱりこの人おもしろいなと思った」と感心した様子だった。

実際にスマホを落として画面を割ってしまった経験があるという2人。
山田は「旬くんにバッティングセンターに誘われて行った時に、車の中で触った後、脚の上に置いて、そのまま降りてしまった」と体験談を披露。「バンっと(地面に)落ちて、たしか当日か前日に(機種を)変えたばっかりだったんですけど、画面がパカーンといって、すごいへこんだ」といい、「帰った後、俺がすごいへこんでたから、旬くんが『ごめんな、俺がバッティングセンターに誘わなければ』って。全然関係ないのに『ごめんな』って言ってくれて、逆も俺も『へこんでごめんね』みたいな」と小栗の優しさを噛みしめながら、「あの時、『arrows』だったら!」と製品をアピールしていた。


■「arrows」ブランドサイト:
http://www.fmworld.net/product/phone/arrows

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