乃木坂46白石麻衣・齋藤飛鳥らメンバー5人が「TGC広島」のランウェイ彩る【TGC広島2017】

「TGC広島2017」に登場した乃木坂46

乃木坂46の衛藤美彩、齋藤飛鳥、白石麻衣、堀未央奈、松村沙友理が9日、広島グリーンアリーナ(広島県広島市)で開催された「Istyle presents TGC HIROSHIMA 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION」にモデルとして出演した。


白石麻衣は、今年9月に東京で開催された「第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」同様、自身がブランド30周年のイメージモデルを務めている「CECIL McBEE」のトップバッターで登場。白いニットとチェックのスカートの上に、黒いファーのあしらわれた赤いコートを羽織る、冬らしいスタイリングに仕上げた。
同ブランドのステージのラストに松村沙友理が登場。グレーと水色の淡いトーンのコーディネートをまとい、ランウェイでは首をすぼめてみせたり、首を傾げてみたりと、キュートなポーズを連発した。

衛藤美彩と齋藤飛鳥は「LOWRYS FARM」のステージに2人続けて登場。衛藤はパープルのインナーにピンクのシャギーコート、スカートはドット柄のマーメイドスカートという、女性らしい印象のスタイリング。齋藤飛鳥は白いブラウスに鮮やかなパープルのプルオーバーを重ね、その上にショートパンツと合わせた黒のボンバージャケットというコーデ。ランウェイの先端では、“いないいないばあ”の仕草でおどけてみせた。
堀未央奈はピンクのAラインコートを着て「merry jenny」のステージに出演。ランウェイを歩ききると、泣き顔のポーズをキメたあとで、照れくさそうに両手で顔を覆った。

白石はイベント終盤、「Lily Brown」のステージで再びランウェイに登場。ブリティッシュなジャケットにエンジ色のスカーフ、手には黒のレザーグローブ。下はステンドグラス柄のロングカートというエレガントな装い。こちらのランウェイでは笑顔を封印。ブランドの世界観にあわせてクールにランウェイを闊歩した。

また、乃木坂46はアーティストととしても出演。モデル出演した5人に、生駒里奈、秋元真夏、高山一実、桜井玲香、中田花奈、斉藤優里、新内眞衣、星野みなみを加えた13人で「裸足でSummer」「ガールズルール」など全4曲をパフォーマンスを披露し、イベントのトリを飾った。

「TGC HIROSHIMA 2017」は、東京ガールズコレクション(TGC)が2016年に発足させた「TGC地方創生プロジェクト」の一環として、TGCを通して“東京の最先端”を体験・経験できる機会を地方に提供するべく開催。中国・四国地方でのTGC開催は今回が初となる。
「My identity is(わたしらしさ)」をテーマに、中条あやみ、マギー、新川優愛、白石麻衣、池田エライザ、道端アンジェリカ、土屋アンナら豪華モデルがランウェイを歩き、乃木坂46、Da-iCE、SHINJIRO ATAE(AAA)、MACOら人気アーティストによるライブも行われ、延べ約1万人の観客を魅了した。


©TGC HIROSHIMA 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION

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