浜辺美波&北村匠海、主演の重圧で体調不良に!?「キミスイ」撮影の裏側を語る

浜辺美波、月川翔監督、北村匠海

興行収入34億円を突破し大ヒットとなった映画『君の膵臓をたべたい』のBlu-ray&DVDが、2018年1月17日に発売される。発売に先駆けて、本製品の豪華版に収録されるメイキングハイライト ビジュアルコメンタリーの一部が公開された。


住野よるの小説を映画化した本作は、膵臓の病を患う山内桜良が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を、クラスメイトの【僕】が偶然見つけたことから生まれた、【僕】と桜良の交流を描く青春ドラマ。
7月に公開されると、「今年最も心に響く感動作」として口コミで広がり、ロングヒットを記録。W主演を務めた若手俳優2人は「第42回報知映画賞」新人賞を揃って受賞した。

メイキングハイライトのビジュアルコメンタリーには、W主演を務めた浜辺美波、北村匠海、月川翔監督が出演。
主人公の桜良を演じた浜辺美波は、クランクイン当日のメイキング映像を見ながら、「リハーサルは、今までの作品よりも(多く)重ねたなと思う。役作りとか、準備の時間は多く持てたけれど、それでも緊張は今までで一番感じた作品」と、主人公として立つプレッシャーを感じていた事を告白。続けて北村匠海も1年経った今だから言える話だけれど、と前置きをした上で「初主演の重圧で、クランクインから1週間くらいは、めちゃくちゃ体調が悪かった」と告白。すると「実は…」と、浜辺も緊張で胃を痛めていて、普段は何でもよく食べる方だが「“私なのに”、ご飯が(喉を)通らなかった」と明かした。

また、桜良の親友・恭子が【僕】に抱く嫉妬心について、浜辺が「すごく共感出来た。恭子の気持ちはとても良くわかる」と話すと、月川監督は「桜良ではなくて、恭子の気持ちの方がよく分かるって事?」と、恭子が抱く感情に浜辺が共感していることに驚き、北村も「男子としては全く理解出来ない(感情)」と監督に続いた。映画を観た多くの人々の涙を誘った【僕】が桜良の家で泣くシーンや、【僕】の将来につながる会話が交わされた桜良と【僕】の病室のシーンも公開されている。

『君の膵臓をたべたい』Blu-ray&DVD豪華版の特典映像には、メイキングハイライト ビジュアルコメンタリーのほか、初日舞台挨拶で上映された浜辺&北村の「キャンペーンの軌跡」のビジュアルコメンタリー、イベント映像集などが収録される。



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