松村沙友理、初写真集で「白石麻衣だけのお尻を解禁」 今年の漢字は「夢」

松村沙友理

乃木坂46の松村沙友理が15日、ファースト写真集「意外っていうか、前から可愛いと思ってた」(小学館)の発売記念イベントを開催。イベント前に会見を行った。


本写真集は自身が専属モデルを務めるファッション誌「CanCam」プロデュースのもと、ずっと憧れていたというハワイ・オアフ島で撮影。ビーチやプールでの水着ショットや、ハワイのグルメを堪能するキュートな表情などが盛り込まれ、彼女と一緒に旅をしている気分になれる一冊に仕上がった。

松村は写真集について「私の乃木坂46の6年間が詰まったもの。トレードマークのツインテールもいっぱいあるし、大人っぽいセクシーなカットも。一緒にハワイにいるような気持ちになれるハッピーな写真集です」とニッコリ。
印象的なタイトルについて聞かれると、「でも可愛いじゃないですか?」「可愛いですか?」と記者に詰め寄り、同意を取り付けると、「すいません。そうなんです〜」と満面の笑み。

松村沙友理ファースト写真集「意外っていうか、前から可愛いと思ってた」表紙

松村沙友理ファースト写真集「意外っていうか、前から可愛いと思ってた」
©小学館・撮影/桑島智輝

本書の帯には総合プロデューサー・秋元康氏から、松村沙友理が可愛いことは周知の事実だが、不思議なキャラのせいで、ついそれを忘れてしまいがちだという趣旨のコメントが寄せられている。松村は「可愛いと認識されない人間らしいんですけど、写真集は喋らないので見た目だけ」だといい、「6年間ずっと可愛かったけど、この写真集を見てやっぱり松村は可愛いと再認識してもらおうという意味で」と、タイトルの由来を説明。
タイトル発表時に「意外じゃない」と言ってくれるファンが多かったことが嬉しかったそうで、「そう言わせたかったのでは?」と聞かれると、「まあ、女の子ってそういうもんじゃないですか」と笑い、「だから、乙女心が詰まったタイトルです」と語った。

お気に入りは赤い水着を着たバックショット。ポイントは「なんといってもお尻。自分で見ても、持ち上げたくなるようなお尻だなと思う。この水着もお気に入りで、“さゆりんご”は赤がトレードマークなので」と自信を見せる。
かつては「お尻が大きいのがコンプレックスだった」と明かすが、以前からメンバーには好評だったそう。「毎日誰かが触ってくる」といい、「生駒ちゃんは私のお尻を太鼓のように叩いてくる。まいやん(白石麻衣)は絶対触ってくるし、みんな私のお尻が大好きだと思う」とニヤリ。「いつもは“白石麻衣だけのお尻”だったんですけど、この写真集で初めて解禁するので、皆さんにも見てほしい」とアピールした。

所属する乃木坂46は今年初めて東京ドーム公演を実現。松村個人としても声優初主演を果たすなど、活躍ぶりが目立った。
充実の1年を「いろんな夢を叶えさせてもらった1年だった」と振り返り、漢字1文字で表すなら「夢」と回答。「でも、まだまだ夢は尽きないので、2018年もたくさんの夢を叶えられるように、ファンの皆さんの夢も一緒に背負っていけるように頑張れたら」と来年への期待も込めた。


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