Perfume、「ちはやふる -結び-」主題歌担当 再タッグに喜び「本当に嬉しかった」 

主題歌を担当するPerfumeと主演の広瀬すず

2018年3月17日公開の映画『ちはやふる -結び-』の主題歌を、『ちはやふる -上の句・下の句-』に引き続き、Perfumeが担当することが決定した。


映画は末次由紀の同名漫画を原作とし、2016年には2部作([上の句][下の句])として実写映画化され、200万人を超える観客動員数を記録したシリーズの3作目にして完結編。主演の広瀬すず、野村周平、新田真剣佑ら豪華キャストが再集結。さらに新キャストを迎え、高校3年最後の全国大会を目指す、瑞沢高校かるた部の夏が描かれる。

前作『ちはやふる -上の句・下の句-』では、同作のために書き下ろされた「FLASH」で主題歌を担当したPerfume。
『ちはやふる -結び-』では、主人公・千早たちの高校最後の夏を描くことから、小泉徳宏監督から「同じ花は二度と咲かないように、二度と戻ってくることはない“この一瞬”を表現した音楽を作って欲しい」というリクエストがあり、それに応える形で、主題歌「無限未来」が書き下ろされた。卒業が迫る主人公たちの想いを連想させる歌詞や、競技かるたの動きを思わせるフレーズもあり、完結編となる本作に相応しい1曲となっている。

「次回作をいちファンとして楽しみにしていたので、『次回も主題歌を』と言っていただいた時には、大好きな作品なので、本当に嬉しかったです」と再タッグの喜びを語ったあ〜ちゃん。一足早く作品を鑑賞し、「印象的なシーンが多くて、『盛り込みすぎ!泣かせすぎ!』という感じでした(笑)。友情も描かれていて、ただただ真っ直ぐな気持ちで一つのことを想い続ける人は強いな、と思いました。考えさせられるし、勇気も貰うことができて、色んな気持ちになりました」と興奮気味に感想を語る。

主演の広瀬すずもまた、「前作に続きPerfumeさん、ほんと、嬉しすぎます。Perfumeさんの色でちはやふるが完成されたので、今回もまた鮮やかに染めて頂いて心から感謝感謝です」と再タッグに歓喜。映画のエンディングで初めて主題歌を聞いた時には涙が出たといい、「『ちはやふる』の色や繊細さが主題歌から感じられて、感無量でした」と語っている。

Parfume「無限未来」は来春シングルリリース予定。
なお同楽曲が流れる、『ちはやふる -結び-』予告篇および第2弾特報が本日より公開されている。



綾瀬千早役:広瀬すずコメント 

前作に続きPerfumeさん、ほんと、嬉しすぎます。
Perfumeさんの色でちはやふるが完成されたので、今回も、また鮮やかに染めて頂いて心から感謝感謝です。
映画をみた後にエンディングで私も初めて聞いて、なんて、素敵なんだろうと、思いました。
聞いた瞬間に一気に涙が出てきて、「ちはやふる」の色や繊細さが主題歌から感じられて、感無量でした。
まさに、最終章というしっとりした音たちに急に心が寂しくなって、でも光ってる何か一本の糸のようなもので繋がっていて、切っても切っても切れる事はないだろうなという太さというか。大好きな一曲になりました。
監督から、自信あります。という言葉が出た瞬間のあの表情を私は目の前でみました。私も、そう思います。出し切って、すごく気持ちがいいです。必ず最高の青春映画を届けられると思います。3部作の中でも、1番苦しく、切なく、愛おしい一本になりました。宝物です。

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