「ラストアイドル」ファミリー、デビューイベントに集結 来年バレンタインデーに単独ライブが決定

ラストアイドルファミリー

秋元康氏がプロデュースを手掛ける新たなアイドルグループ・ラストアイドルが19日、東京・池袋のサンシャインシティ 噴水広場で、デビューシングル「バンドワゴン」のリリース記念イベントを行った。


ラストアイドルは、テレビ朝日系にて毎週土曜深夜放送中のアイドルオーディション番組『ラストアイドル』を勝ち抜いた7人組によるグループ。オーディションで選ばれた7人の暫定メンバーが、挑戦者と毎回メンバー入れ替えバトルを行い、最終的に勝ち残った阿部菜々実、吉崎綾、大石夏摘、安田愛里、長月翠、鈴木遥夏、古賀哉子の7人がラストアイドルとしてデビューすることが決定した。
さらに、惜しくも入れ替えバトルに敗れたメンバーで4組のセカンドユニットを結成。この日はラストアイドルファミリー全員が初めて一堂に会するイベントとなった。

会場には番組を通して彼女たちのデビューの行方を見守ってきたファン2000人が来場。ステージに登場したメンバーたちは、ファンの熱量に圧倒されながらも、ユニットごとに自己紹介した後、それぞれのデビューシングル収録曲をパフォーマンスした。

4組のセカンドユニットの後にデビュー曲「バンドワゴン」を披露したラストアイドルの7人。
古賀哉子は「大勢の人の前で歌うのは、決定メンバーになって初めてなので、すごく嬉しかった」と感無量の表情。
安田愛里は瞳に涙を浮かべながら、「本当はここで私たちが皆さんに元気が勇気を与えなきゃいけないのに、踊っている時に皆さんの掛け声とかで逆に私たちが勇気やパワーをもらえて、まだまだ自分は未熟だなと感じたし、こんなにたくさんの方が来てくれたことに感謝してもしきれないです」と感極まる。
グループのセンターを務める阿部菜々実は「デビューを明日に控えて、こうやって今、確定メンバーとして皆さんの前に立てていることが嬉しい。ラストアイドルファミリーで仲間として切磋琢磨して高め合っていけたら。これからがスタートなので、応援よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。

イベントの最後には、番組で司会を務め、この日のイベントでも進行役を務めた伊集院光が「ここで重大発表がございます」と切り出し、ステージ後方の大型ビジョンにて、2018年2月14日にZepp東京でラストアイドルファミリーの単独ライブを開催することが発表された。
このサプライズに安田は「言葉が出ないんですけど、幸せです、とっても」と歓喜。「伊集院さんは来てくれるんですか?」と聞かれた伊集院は、「行きますよ。その日はZepp東京で設営の仕事が入ってますから」と会場を笑わせ、和やかな雰囲気の中、イベントが締めくくられた。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top