乃木坂46ら映画「あさひなぐ」チームが自由すぎる配信で受賞「もらっちゃってよかったのかな?」

「LINE LIVE OF THE YEAR 2017」

「LINE LIVE OF THE YEAR 2017」

ライブ動画配信アプリ「LINE LIVE」で積極的に情報発信やファンとの交流を行ったライブ配信者を表彰する「LINE LIVE OF THE YEAR 2017」が21日に発表され、プロモーション部門で映画『あさひなぐ』が受賞。出演者を代表して乃木坂46の生田絵梨花、桜井玲香、松村沙友理、女優の富田望生が同日、都内で行われた表彰式に出席した。

今年9月に劇場公開された映画『あさひなぐ』では、劇場での舞台挨拶の模様やキャストによるトークなどを配信。
代表してトロフィーを受け取った桜井は「みんなでLINE LIVEを配信するのが初めてだったので、趣向を凝らしすぎて、毎回だいぶ変わった内容の配信を自由にやらせていただいた」といい、「あまりにも楽しみすぎてしまったので、まさかそのLINE LIVEがこうして賞をもらえるとは。もらっちゃってよかったのかな?」と驚きと喜びを露わにした。

表彰式のゲストMCを務めたお笑い芸人のなだぎ武は、2016年に桜井と舞台『嫌われ松子の一生』で共演。なだぎ武から「普段はずっと電池が切れてる。常にぼーっとしてましたけど、(LINE LIVEでは)大丈夫でした?」と暴露された桜井は、苦笑いを浮かべながら「ライブ終わりが多かったんですよ。なので、ライブ終わりのハイテンションで」と話し、生田も「みんな発狂してるだけの配信だった。すごい自由だったよね」と、普段テレビなどでは見せない一面を見せた配信だったと振り返った。

表彰式の最後に桜井は「『あさひなぐ』がきっかけで、LINE LIVEをやらせていただけて楽しかったですし、こうして賞をいただけてすごく嬉しかったので、来年もまた何か出来たら」とコメント。
松村も「今年こうやってLINE LIVEを初めてやったように、来年も新しいことをたくさん始められる1年になって、より皆さんとコミュニケーションをとれる1年になったらいいな」と期待を込めた。

「LINE LIVE OF THE YEAR 2017」は、2017年に配信された全ライブ配信を対象に、視聴者数やハート(いいね)数、コメント数、シェア数、そして配信内容などを総合的に判断し、「プロモーション部門」「アーティスト部門」「タレント部門」「LINE LIVER部門」の4部門で活躍した配信者を選出し、表彰。アーティスト部門ではE-girls、タレント部門では俳優の志尊淳が受賞した。


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