Hey! Say! JUMP、紅白ステージは「独特の雰囲気」 10周年で初出場【紅白リハ】

第68回NHK紅白歌合戦

アイドルグループ・Hey! Say! JUMPが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた「第68回NHK紅白歌合戦」リハーサル初日に参加。CDデビュー10周年で掴んだ、紅白初出場への意気込みを語った。


リハーサルを終えた感想を聞かれた有岡大貴は「紅白は独特の雰囲気がある」といい、そのほかのメンバーも「リハーサルが1回なんて…」「時間がない中で場当たりを確認するのは紅白ならでは」と普段と異なるステージに驚きと緊張の表情。2009年から2012年まで山田涼介、知念侑李はNYCとして紅白に出場しているが、山田は「メンバーが多いっていい。心強いし、頼もしい」と信頼を寄せていた。

紅白初出場の吉報は「知るのがぎりぎりだった」という伊野尾慧は「周りのスタッフさんも喜んでくれたのがすごいうれしかった」とにっこり。岡本健一を父に持つ岡本圭人は「お父さんも出場した経験があって『これを機に生まれ変われよ』と言われました。親、ジャニーズの何恥じないパフォーマンスをしたい」と意気込んだ。

2017年を振り返った八乙女光は「今年は感謝の1年だった。紅白で気合を入れて、来年からの11年目から気を引き締めたい」と話し、有岡は「10周年はいろんな人にお祝いしてもらった。来年はおごらないように紅組に負けないような白い心で頑張りたい」と語った。

また、総合司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良と言葉を交わしたという山田は「『スクール革命!』でお世話になっている。番組はお祝いムードでしたね。内村さんは『出るんだ、頑張れよ』って言ってくれました。内村さんも(嵐の)二宮(和也)くんも司会にいるので安心感が持てます」とほほ笑んだ。

「第68回NHK紅白歌合戦」は「夢を歌おう」をテーマに、様々な世代の「夢」を応援する「歌のエール」を届ける。紅組の司会を女優の有村架純、白組の司会を嵐の二宮和也が担当し、総合司会を内村光良が務める。12月31日(日)19時15分から23時45分までNHK総合・NHKラジオ第1にて放送(中断ニュースあり)。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top