ブルゾンちえみとオースティン・マホーンの親密ぶりにwith Bも驚き【紅白リハ2日目】

渡辺直美、ブルゾンちえみ、オースティン・マホーン、ブリリアン

12月31日に放送される「第68回NHK紅白歌合戦」の前半戦の最後に行われる「紅白HALFTIME SHOW」に出演するブルゾンちえみ with B、オースティン・マホーン、渡辺直美が30日、NHKホールでリハーサルに臨み、報道陣の取材に応じた。


今年元旦に放送されたテレビ番組をきっかけにブレイクを果たしたブルゾンちえみ。「2017年1月1日から、オースティンの『ダーティ・ワーク』でテレビに出させてもらえるようになって、2017年最後の最後までこのネタをやれることが不思議で、感慨深い」と話し、「しかもオースティンも出てくれるというのは最高のプレゼント」と笑顔を見せた。

今年一年、共演する機会の多かったオースティンは、ブルゾンがどんな存在だったかと聞かれ、「仕事熱心で才能にあふれていますし、お笑いだけでなくてパフォーマンスも一流」と大絶賛。さらに女性としての魅力を聞かれると、悩みながらも「ステージの上でも裏でもずっと笑わせてくれたり……あとすばらしい(ハンド)マッサージをしてくれたり」と親密ぶりを伺わせ、これにはwith Bことブリリアンの2人も「してもらったことない!」と驚いた様子だった。

「紅白HALFTIME SHOW」は昨年に続き2回目の実施。渡辺はネット生中継「紅白楽屋トーク」の司会も昨年に引き続き担当する。
初めて紅白歌合戦に参加するブルゾンちえみに向けて、「色んなアーティストさんが裏でうろちょろしているから、素が見られて楽しいですよ。五木ひろしさんが普通に歩いてる!みたいな」と紅白ならではの楽しみ方を説いていた。

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