竹内涼真、ラブコメ映画初主演 浜辺美波と“禁断の恋”

竹内涼真&浜辺美波

2013年から2017年まで別冊マーガレット(集英社)にて連載された幸田もも子(「ヒロイン失格」)による人気漫画『センセイ君主』の映画化が決定し、俳優の竹内涼真が主演を務めることがわかった。


本作は、イケメンで頭脳明晰だが冷徹でヒネクレ者な高校教師・弘光と、ちょっぴりおバカだが恋に恋するパワフルヒロイン・あゆはが織りなすラブコメディ。教師×生徒の“禁断の恋”を高いテンションでコミカルに描く。

竹内は、イケメンで頭脳明晰だが冷徹でヒネクレ者な高校教師・弘光由貴役でラブコメ映画初主演。教師役も初めてとなり、「初のラブコメ映画主演ということでとにかく楽しみですし、頑張らなくてはいけないなと感じています。自分が今持っている力を全部出し切りたいと思います!」と意気込んでいる。

そんな竹内演じる弘光に恋するちょっぴりおバカなパワフルヒロイン・佐丸あゆはには、浜辺美波が決定。「原作や台本を読んでいてくすっと笑えるシーンが多かったので、モノマネやパロディ要素の部分も怖がらずに全力で演じたいと思います!」と、これまでにないコメディエンヌぶりを見せてくれそうだ。

メガホンをとるのは、昨年『君の膵臓をたべたい』をヒットさせた月川翔監督。
注目の若手俳優と気鋭の監督のタッグで、「教師×生徒の恋愛=禁断の恋」というイメージを「ハイテンション×コメディ=笑える楽しい学園ラブ」に昇華させ、新感覚学園ラブコメディを生み出す。
今月15日から2月中旬にかけて撮影を行い、2018年公開予定。

©2018 「センセイ君主」製作委員会 ©幸田もも子/集英社

竹内涼真コメント

初のラブコメ映画主演ということで、とにかく楽しみですし、頑張らなくてはいけないなと感じています。今24歳なのですが、やっと先生役を演じられる年齢になって来たのかなという思いと同時に、今まで演じたことがない役なのでこれからどうやって演じようかといろいろ考えながらワクワクしています。こんなに早く主演をさせていただけるのは凄く有難いことですし、だからこそ自分が今持っている力を全部出し切りたいと思っています。そして、『センセイ君主』という作品を作っていくチームの皆さんと、愛される作品を作れるように頑張りたいです。クランクインまであと少しなので、自分をベストの状態にもって行って撮影に臨みたいです。僕が演じる弘光先生は数学の天才なので、先生という立ち居振る舞いを少しずつ勉強しながら取り入れていきたいと思っています。あゆはを演じる浜辺美波さんとは何度かお会いしていますが、まだあゆはを演じている姿が想像できません(笑)。この映画は弘光先生とあゆはの掛け合いがカギとなるので、これから一緒に演じていく上で、どう演じられるのか楽しみです。

浜辺美波コメント

原作や台本を読んでいて、クスっと笑えるシーンが多かったので、モノマネやパロディ要素の部分も怖がらずに全力で演じたいと思います。
撮影はまだこれからなのですが、とにかくあゆはちゃんはまっすぐな子なので、観ている方が嫌な気持ちにならず、応援したくなるように演じたいです。今までにないくらいハジけて演じられたらと思います。これ以上やっていいのかというくらい顔芸もやりたいです。
今は原作をしっかり読んで役作りを考えていく段階なので、私自身も想像が出来ていなくて。でも監督が「ここまでやってもいいんだ」と思ってくれるくらいあゆはとしてぶっ飛んでいきたいです。
弘光先生を演じる竹内涼真さんにはまだあまりお会いしたことがないので、どういう先生になるのかも全くわかりませんが、原作のように見ている人を虜にしてしまうような先生だといいですね。

月川翔監督コメント

原作も脚本もゲラゲラ笑って読みました。
腹から笑ってキュンとして、ほろりと感動する娯楽映画にしたいと思っています。
主演の2人には期待しかありません。まさに旬な俳優です。
まず竹内涼真。彼がこれまで演じてきた役は、どれも最高に魅力的で好きでしたが、実際会ってみてもやっぱり最高。眩しい。物腰、目、左利きの大きな手…。挙げたらキリがないですが、こりゃ惚れてしまうに決まってます。
浜辺美波とは3作品目ですが、まったく新鮮な気持ちです。というのも、これまで見たことのない彼女の一面を見ることになりそうだからです。おバカで愚直なまでに真っすぐな今回の役をやり切ったら、相当な振れ幅を持つ女優さんになることでしょう。
今後発表されるキャストも素晴らしい面々が揃いました。愉快なスタッフ陣とも力を合わせ、極上のエンターテイメントをお届けできるよう、力を尽くします。

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