飯豊まりえ、二十歳の抱負は「せっかくだから楽しむ!」 恋愛にも意欲

写真集を発売した飯豊まりえ

モデルで女優の飯豊まりえが14日、東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYAでファースト写真集「NO GAZPACHO」(集英社/1月5日発売)の発売を記念した握手会を開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。


今年新成人の飯豊。成人の日には地元・千葉市の成人式に参加し、新成人の前でスピーチを行ったことをSNSで報告していた。
1月5日の誕生日当日は父親と金沢へ温泉旅行に行ったそうで、「最初は日本酒を飲むと決めていたので、父親とお刺身を食べながら熱燗を飲みました。でもあまり美味しさがわからなかった」と苦笑しつつも、「お酒は好きになれそうか」と聞かれると、「好きになりそう」と大人の嗜みに期待を込めた。

「せっかくだから楽しむ」と二十歳の抱負を述べ、「10代は120%でやっちゃって、自分で周りが見えなくなることもあったので、『せっかくだから楽しむ』という気持ちでやったほうが、視野が広がるかなと思って。20代は余裕を持って過ごしたい」と語る飯豊。昨年は初主演映画『暗黒女子』、初主演ドラマ『マジで航海してます』など数々の作品に出演。「見ている皆さんに愛されるような役を演じたい。難しい役にも若いうちに挑戦しておきたい」と女優業への意欲もにじませた。
恋について聞かれると、「します!」と恋愛宣言。現在は米テレビドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』の登場人物、グレン・リーに恋焦がれているそうで、グレンのように「包容力があって、笑顔が素敵な人」がタイプだと明かした。

二十歳の記念に刊行された本写真集は、初めて訪れたスペイン・アンダルシア地方を舞台に撮り下ろし。貴重な水着姿や人生初の下着姿にも挑戦しており、「周りの反応は『え、こんなに脱いでるの?』みたいな。いい意味で裏切ることができた」とニヤリ。「恥ずかしい気持ちがいっぱいだったんですけど、そういう反応があったので、頑張ってよかった」と満足気に微笑んだ。
また下着姿については「(芸能活動)10年の記念。最初で最後」といい、「この写真集を見ていただかないと私のお尻が見れない」と強調した。


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