乃木坂46・与田祐希、“天然”エピソード暴露され「記憶にございません」

木ドラ25「モブサイコ100」記者会見

木ドラ25「モブサイコ100」記者会見

乃木坂46の与田祐希が15日、東京・港区のテレビ東京本社で行われた連続ドラマ『モブサイコ100』の記者会見に出席した。


『モブサイコ100』は小学館のマンガアプリ「マンガワン」で大人気連載の同名漫画が原作。コメディーとシリアスなシーンを織り交ぜながら、壮大な超能力バトルと主人公・モブの成長を描く青春ドラマ。

高嶺ツボミ役:与田祐希(乃木坂46)

高嶺ツボミ役:与田祐希(乃木坂46)

天然ボケのキャラクターで学校のアイドル的存在のヒロイン・高嶺ツボミを演じる与田は、「この現場に入って、『天然』とか『ツボミちゃんっぽいね』とすごく言われる」と話すも、本人に自覚はないようで、「具体的な例が思い浮かばない。何かありますかね?」と周囲を見回す。
すると、主演の濱田龍臣が「ケータリングで夜ご飯が出た時に、ご飯持って、スプーンを持って、動いてないなと思ったら目を閉じてた」と与田が食事の途中で寝ていたエピソードを披露。
本人は「黙想してたんじゃないですかね?」と弁明するも、濱田は「『寝てた?』って聞いたら『寝てた』って言った」と証言。与田は「寝てたんですかね。ちょっと記憶にございません」と照れ笑い。
続いて「自分に超能力があったらやってみたいことは?」という質問に「時間を止めたいです」と答え、「時間が止まったら好きなだけ寝れる」と話して会場を笑わせた。

与田は本作がドラマ初出演。「初日は緊張しすぎて頭が真っ白だったんですけど、監督をはじめ、キャストの皆さん、スタッフさんに動きや目線を日々指導いただいて、お勉強させてもらいました」と撮影を振り返る。
不良少女と対決するシーンがあるといい、「監督と濱田さんに教えてもらいました。ヤンキー役の方からも教えてもらいながら、倒させていただきました」と周囲に助けられながら臨んだことを明かす。
初アクションの出来栄えを聞かれると、「35億点です」と、以前テレビ番組でモノマネを披露したブルゾンちえみのネタで回答し、恥ずかしそうに俯いていた。

会見にはそのほか、俳優の波岡一喜、声優の大塚明夫、メガホンをとった坂本浩一監督が出席した。
『モブサイコ100』は、1月18日からテレビ東京「木ドラ25枠」(毎週木曜・深夜1:00~1:30)にて放送。映像配信サービス・Netflixでは1月12日より先行配信がスタートしている。


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