「咲-Saki-」実写2作出演の浜辺美波「私にとって青春」

「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」初日舞台挨拶

「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」初日舞台挨拶

女優の浜辺美波が20日、都内で行われた映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』の初日舞台挨拶に登場した。


本作は2016年にスタートした青春麻雀漫画「咲-Saki-」の実写プロジェクト第2弾映画。前作で浅川梨奈が演じた主要キャラクター・原村和がかつて住んでいた奈良県の阿知賀女子学院を舞台に、桜田ひより演じる高鴨穏乃を主人公とする、もうひとつのガールズ麻雀物語が描かれる。

宮永照役:浜辺美波

宮永照役:浜辺美波

浜辺は前作『咲-Saki-』で主人公の宮永咲を演じており、本作ではその姉にあたる宮永照役で出演。
「なにより『咲-Saki-』という世界にまた関わることができたことが心から嬉しかったです。オファーをいただいた時、とてもびっくりしましたし、不安もありましたが、この場に立てて、『咲-Saki-』の続きを照として見ることができて嬉しいです」と2作品通しての出演を喜んだ。

2作とも毎年夏に撮影が行われ、高校1年生の夏を宮永咲として、高校2年生の夏を宮永照として過ごした浜辺。「私の夏は毎年『咲-Saki-』に捧げているので、私にとって青春」と本作を位置づけ、今年8月に18歳を迎えることから、深夜の時間帯の労働も可能になることに触れつつ、「3年目が加わったらいいな」と、さらなる続編の製作にも期待した。

舞台挨拶には浜辺のほか、桜田ひより、伊藤萌々香(フェアリーズ)、恒松祐里、渡邉幸愛(SUPER☆GiRLS)、中山莉子(私立恵比寿中学)、志田友美(夢みるアドレセンス)、日比美思(Dream5)、RaMu、岩田華怜が登壇。

2017年末に放送されたドラマから現場を共にしてきた阿知賀女子学院のキャスト陣は、終始仲睦まじい様子を見せ、恒松は「5年後にはひよりちゃんが二十歳になるということで、みんな二十歳を超えるので、一緒に飲みに行きたい」といい、「みんなでお酒を酌み交わしながら、ひよりちゃんの二十歳を祝えたらいいな。そこまでずっと仲良くいられるようなメンバーに今回出会えてよかった」としみじみ。

ドラマと映画で初主演となった桜田は本作を「初めてが詰まった作品」とし、「5年とか10年とか経った後にも、いくつになっても初心に戻れる作品だなって思います。またこのメンバーでお仕事できるように頑張ります」と、再共演を誓った。


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