ももいろクローバーZ、映画「クレしん」主題歌担当&声優出演

ももクロ&しんちゃん

ももいろクローバーZが4月13日(金)公開の『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜』の主題歌を歌うことがわかった。


シリーズ26作目となる今作は、春日部にある中華街“アイヤータウン”が舞台。マサオの誘いで伝説のカンフー“ぷにぷに拳”を習うことになったしんのすけたちカスカベ防衛隊は、カンフー娘(ガール)・ランと共に修行に励んでいた。一方、アイヤ―タウンでは1度食べるとヤミツキになり、凶暴化してしまうおそろしいラーメンが大流行。突然襲ってきたラーメンパニックからアイヤ―タウンを救うため、カスカベ防衛隊が立ち上がる。

中国武術のカンフーがテーマである本作にちなみ、主題歌のタイトルは中国語で「笑って!」「笑おう!」という意味の「笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜」に決定。
メンバーが着用する衣装も作風になぞらえたカンフーテイストのものになっており、歌詞だけでなく、楽曲全体が作品の世界観にマッチしたものに。
楽曲についてメンバーは「笑顔の大切さを歌った曲です。遠く離れていても笑顔でつながっていようとか、笑顔で皆がぱっと明るくなるというメッセージも込められていて、聴くだけでも笑顔になれる曲になっています」と語っている。

また劇中に登場する謎のラーメン、“ブラックパンダラーメン”の広告塔としても起用が決定。ゲスト声優として、メンバー全員でアイドルグループ“くろぐろクローバーZ”として登場し、ブラックパンダラーメンのイメージソング「ブラックパンダラーメン賛歌」を歌いあげる。
主題歌アーティストが「主題歌」「劇中歌」「声優」の3役を担当するのは『クレヨンしんちゃん』史上初めて。

2018年に結成10周年を迎え、先日の有安杏果の卒業によって4人体制となった新生ももいろクローバーZ。
メンバーは「私たちももいろクローバーZが4人体制になって、今回こうしてしんちゃんのお仕事をやらせていただくことになりました。あのしんちゃんとのコラボレーションということで、ドキドキとワクワクが止まりません。皆さん是非楽しみにしていてください!」とコメントを寄せている。
なお、主題歌「笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜」は、ももいろクローバーZの最新シングルとして劇場公開2日前の4月11日(水)にリリースされる。

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018

ももいろクローバーZ コメント

今回オファーをいただいてびっくりしたし、私たちはしんちゃんと一緒に育ってきたので、自分たちがあのしんちゃんの主題歌を歌える、一緒にお仕事できるっていうのはすごく嬉しかったです。
タイトルの「笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜」というのは中国語で「笑おう」とか「笑って!」という意味で、笑顔の大切さを歌った曲です。遠く離れていても笑顔でつながっていようとか、笑顔で皆がぱっと明るくなるというメッセージも込められていて、聴くだけでも笑顔になれる曲になっています。私たち自身、笑顔というのを一番大事にしていて、ももいろクローバーZというグループの名前の由来も「笑顔を届けるために」というものなので、“笑顔代表”として皆にこの歌を届けたいと思いました。
声優としてしんちゃんと作品の中で共演するのは本当に嬉しいです。しんちゃんはすごく身近な存在だけど、実際会うことはないので、アニメの中でしんちゃんと私たちのキャラクターが会えるっていうのはやっぱり嬉しいです。しんちゃんは5歳だけど芸歴は大先輩なので、ちゃんと今回はしんちゃんを見習って頑張りたいと思います。
しんちゃんの思い出は、もちろんテレビアニメでも毎週見ていましたが、映画が小学生のころからの休みの日の楽しみというか、家族で観に行ったりしてすごく楽しかったです。大人になってから観てもしんちゃんの映画ってすごく感動するんです。大切なものを改めて教えてもらえるような気がします。
私たちももいろクローバーZが4人体制になって、今回こうしてしんちゃんのお仕事をやらせていただくことになりました。あのしんちゃんとのコラボレーションということで、ドキドキとワクワクが止まりません。皆さん是非楽しみにしていてください!

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