深川麻衣、劇中衣装でパン屋1日店長 山下健二郎の言葉に動揺した撮影秘話も

1日店長を務めた深川麻衣

映画『パンとバスと2度目のハツコイ』(2月17日公開)で主演を務める女優の深川麻衣が30日、東京・調布のベーカリー&カフェ「ルパ」調布店で1日店長イベントを行った。


本作で、パン屋で働く“恋愛こじらせ女子”の主人公・ふみを演じた深川は、劇中で着用したパン屋の店員の制服姿で登場。「今日、撮影ぶりに着て気持ちが引き締まるというか、あの時のいろんな気持ちがよみがえってきます」と久しぶりに衣装を着用した感想を述べた。

劇中には共演の山下健二郎演じる湯浅たもつと一緒にパンを作る印象的なシーンがある。深川は「一見、和やかで楽しいシーンではあるんですけど、両方内側に複雑な気持ちを抱えている、すごく切ないシーンでもあって、そこがまさに映画の代名詞の“もやキュン”が濃く出ているシーンだと思います」と、本作の見どころの1つに挙げる。
焼き上げたパンにチョコペンでクマの顔を描く場面では、「偶然、たもつさんに言われた言葉がグサッときて、ちょっとチョコペンが歪むっていうトラブルが起きたんですけど、そこをそのまま今泉監督が使ってくださった」と撮影秘話も明かし、「よく見ないとわからないところではあるんですけど……よく見ると動揺しています」と注目ポイントをアピールした。

同店では2月10日より映画とコラボした“クマさんパン”が期間限定で販売される。深川は「すごく嬉しいですね。とても思い入れあるシーンでこの“クマさんパン”が出て来るので、実際に発売していただけるということで、ぜひ沢山の方に食べていただけたら」と発売を喜び、この日、事前抽選で当選したファン30人に一足早くパンをプレゼントした。


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