生駒里奈が乃木坂46卒業発表 ブログでファンにメッセージ 芸能界から反響続々

生駒里奈(2016年10月撮影)

乃木坂46の生駒里奈が31日、グループからの卒業を発表した。乃木坂46公式サイトでの発表後、自身のブログを更新し、自らの言葉でファンに伝えた。


生駒は「今年、同学年の方は新社会人として新たな挑戦をする年です。20歳になった頃から、大人として一人で生きていくためにはどうしたらいいのか、具体的に自分のこれからを考えた時に私はこのままでは足りないなと、プラスで自分を高めないといけない。ここだけじゃ足りないと思う様になりました。」と決断に至った経緯を説明。
「乃木坂で経験した事は、私の盾となりずっと守ってくれる事でしょう。それだけ私には勿体無いくらいの事を教えてくれました。だから、自信を持って次に行きたい。どうか、私の背中を押して下さいませんか?」とファンにメッセージを送った。
具体的な卒業時期などはこれからスタッフと協議の上で決定するとのことだが、公式サイトによると次の20thシングルが乃木坂46としての最後の楽曲になるという。

これを受けて、芸能界からも反響が集まっている。
T.M.Revolutionこと西川貴教は「本当にまじめで不器用だけど、正義感と強い信念をもって頑張ってきた生駒ちゃんだけに、どこか驚きよりも『生駒ちゃんらしいな』と感じられる卒業発表。卒業するまでも、そして卒業してからも、そんな生駒ちゃんを応援してあげられたらと思います。」とTwitterでエール。
乃木坂46のファンを公言しているお笑いコンビ・ジャガーズのちーやんもTwitterを更新し、「初期から乃木坂センターで ずっと頑張ってくれた生駒ちゃんが卒業。 次の新曲は センター姿がみたい。」とラストシングルに期待を寄せた。
ゴールデンボンバーの樽美酒研二は自身のブログで「自分で卒業を決めた勇気に拍手です これから先どうなってしまうのか不安だと思う でも大丈夫! 自信持ってください! 生駒ちゃんはしっかり輝いてます!」とメッセージ。生駒のブログでの言葉を受けて「わたくし樽美酒研二 微力ながら背中を押す一員にならせて頂きます」と締めくくった。

同じ1期生として2014年7月までともに活動した元・乃木坂46の市來玲奈はブログを更新し、「卒業した私が 言うことではないかもしれませんが、引き止めたかった。というか、少し引き止めたかな。」と本音を明かしながらも、「でも彼女が話している時の 表情や目を見ていると、本当に真っ直ぐで 良い意味で これは絶対に変えられないんだなと そう思い始めているうちに これからの世界を応援したいと 素直に思いました。」と語る。自身の卒業時に生駒が背中を押してくれたことを明かし、「だから今度は私が応援する立場。たとえどんなことがあろうと 私は彼女を応援します。」と思いを綴った。

生駒は2011年8月、15歳で乃木坂46の1期生オーディションに合格。デビューシングル「ぐるぐるカーテン」から5作連続、計6作のシングルでセンターを務めた。14年4月から約1年間、交換留学生としてAKB48チームBも兼任した。
個人での主な出演作に映画『コープスパーティー』、舞台「モマの火星探検記」「舞台版 こちら葛飾区⻲有公園前派出所」など。現在テレビ東京にて放送中の連続ドラマ『オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』に出演中。

■乃木坂46、生駒里奈を応援して下さっている皆様 | 乃木坂46 生駒里奈 公式ブログ http://blog.nogizaka46.com/rina.ikoma/2018/01/043108.php


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