EXILE佐藤大樹、恋愛映画初出演で吉沢亮の恋のライバルに!メイキング映像到着

佐藤大樹&吉沢亮オフショット

EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が4月27日公開の映画『ママレード・ボーイ』に出演することがわかった。本作が恋愛映画初出演となり、W主演の桜井日奈子、吉沢亮と三角関係を演じる。


本作は1992年から1995年にかけて月刊少女マンガ雑誌「りぼん」で連載された人気少女マンガを、廣木隆一監督が実写映画化。突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希と松浦遊が織りなすラブストーリー。
佐藤が演じるのは、主人公・光希(桜井)と遊(吉沢)の同級生で、テニス部のエース・須王銀太。かつて光希が想いを寄せた相手で、実は銀太自身も一途に彼女を想い続けており、両親同士がパートナーを交換し再婚したことをきっかけに光希と遊が一つ屋根の下で暮らし始めると、銀太の秘めた恋心も揺れ動き始める……という役どころだ。

場面写真(光希&銀太)
「ママレード・ボーイ」場面写真(光希&銀太)
©吉住渉/集英社 ©2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
撮影現場を訪れた原作者の吉住渉氏も、佐藤が演じる銀太について「爽やかで、ちょっとワンコっぽい感じ。猫っぽい吉沢さんの遊と好対照で、良いバランス」と太鼓判。
桜井、吉沢ともすぐに打ち解けたようで、「桜井さんはすごく根性があって負けず嫌いで、いい意味で男らしく、作品を盛り上げようという気持ちが強く感じられ本当に素敵な方だと思いました。吉沢君とは恋のライバル役ですが、現場でも時間が空くたびに二人でいっぱい練習したり、プライベートでは二人でご飯や温泉に行くほど仲良くなりました。ライバル役が吉沢君で良かったです!」と語っている。

また、EXILEの最年少メンバーとして、FANTASTICSではリーダーとして、常々キレのあるダンスでファンを魅了している佐藤は、本作でも抜群の身体能力を発揮。テニス部のエースを演じるにあたり、練習を重ねて美しいフォームを追及したという。テニス指導にあたったレックテニススクールの冨塚拓彦氏も「ボールへの反応や身体の使い方はアスリートそのものでした。常に全力で練習に取り組む姿勢もあり、上達速度は、私たちコーチ陣の予想を超えたものでした」と、その素質を絶賛している。

今回の情報解禁に合わせ、場面写真とオフショット、そしてメイキング映像が到着。これまでにも高校生役は演じてきたが、制服を着る機会はなかったそうで、自身の高校卒業以来となる制服姿にも注目だ。


須王銀太役:佐藤大樹コメント

原作がたくさんの方に愛されているので、銀太役が自分でいいのかなと不安に思うこともありましたが、監督や周りの方に支えられ、今の自分にできる精一杯の銀太を演じることができました。銀太は、真っ直ぐで一途で情熱もあるスポーツマンです。廣木監督からは「今の大樹が演じるままに、素でいていいよ」と仰って頂けたのが印象的でした。桜井さんは、積極的に話しかけてくれるし、作品を盛り上げようという気持ちが強く感じられる、本当に素敵な方だと思いました。吉沢君とは恋のライバル役ですが、現場でも時間が空くたびに二人でたくさん練習したり、プライベートでは二人でご飯や温泉に行くほど仲良くなりました。ライバル役が吉沢君でよかったです!原作ファンの方はもちろん、映画好きの方々にも是非観ていただきたいです!

廣木隆一監督コメント

こんなに好青年なのかと驚くほど、キャラクター通りの好青年でした。
明るくて、まっすぐで、一途。銀太と光希にとって、ある大切なシーンでの彼の芝居は本当に切なさが伝わると思います。

原作者:吉住渉氏コメント

佐藤さんは、テニスシーンを見学に行ったとき「撮影どうですか?」と聞いたら「楽しいです!」と目をキラキラさせて答えてくれて嬉しかったです。爽やかで、ちょっとワンコっぽい感じ。猫っぽい吉沢さんの遊と好対照で、良いバランスなんじゃないかと思いました。

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