嵐・大野智、「アレグラ」新CMで競歩に挑戦 思わず照れ笑いのハプニングも

新CMがスタートする「アレグラ®FX」

嵐の大野智が出演する、久光製薬「アレグラ®FX」の新TV-CM「競歩なアレグラ人」篇、および「こどもアレグラ人参上」篇が2月12日(月)より順次放送される。


大野扮するアレグラ人のリーダー・サトシーラと桜庭和志扮するサクラーバらアレグラ人が、花粉に苦しむ地球人を救うため、地球そして日本に現れるようになって6シーズン目。
今年は、二人の心強い“相棒”として、こどもアレグラ人・ヒーナ(五十嵐陽向)も登場し、花粉に苦しむ子どもたちのためにも戦う。

「競歩なアレグラ人」篇では、大野扮するサトシーラが、地球、取り分け日本で大人気の「競歩」のレースに出場。途中、沿道の花粉に苦しむ人々を助けることも忘れず、 サクラーバの応援も受けながら、アレグラポーズで見事トップでゴールテープを切る。

撮影では、スタジオに入るなり撮影監督から「感動の超大作(になるように)お願いします!」と激を飛ばされた大野。早速競歩のトレーニングを開始。コーチから競歩のルールや基本的な動き方・歩き方を学び、歩き姿がどんどんサマになってきた頃、「お尻振ればいいのか・・・」とポツリ。どうやらコツを掴んだ様子。
競歩レースの撮影シーンでは、レースの沿道を埋め尽くす観客役として、100人のエキストラを配置。観客の声が大き過ぎて、監督からの「カット 」の声が大野に届かず、お尻を振りながら歩き続けるというハプニングも。観客の声援が次第に笑い声になっていった頃にようやく異変を察して振り返った大野。先頭を歩いていたずが、誰も付いてきていないことに気付き、照れ笑いを浮かべていた。

また、「こどもアレグラ人参上」篇では、アレグラ人たちが、大きな鼻の形が印象的な鼻ボード(ホバーボード)に乗ってやって来る。リーダーのサトシーラ、怪力のサクラーバ、そして今回初登場となるこどもアレグラ人・ヒーナ。「大人たちにはアレーグラー!」「子どもたちにはアレグラー・ジュニア!」と、両手を前に突き出して手を振るお馴染みのポーズで、これから力を合わせ、花粉に苦しむ日本の人々を救うため戦い続ける3人の姿を映し出す。


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