[Photo Report] 竹内涼真・高橋一生ら受賞 プレゼンターも豪華<2018年 エランドール賞授賞式>

2018年 エランドール賞授賞式

日本映画テレビプロデューサー協会が1年を通して活躍した人物や映画・ドラマ等を表彰する「2018年 エランドール賞」(選考対象期間:2016年12月1日~2017年11月30日)の授賞式が1日、都内のホテルで開催された。


1年を通じて最も活躍した将来有望な新人俳優に贈られる新人賞は、1956年の第1回で故・石原裕次郎さん、故・高倉健さんらが受賞しており、その歴史伝統の重みから、業界の数ある賞のなかでも最も権威あるものの1つとなっている。
今年は高橋一生、門脇麦、竹内涼真、杉咲花、ムロツヨシ、吉岡里帆の6人が選ばれた。

また、プロデューサー賞に選ばれた映画『三度目の殺人』の松崎薫氏の受賞時には同作のメガホンをとった是枝裕和監督がプレゼンターとして花束を持って登場。プロデューサー奨励賞に選ばれたNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』菓子浩氏の受賞時にはヒロインの母・谷田部美代子を演じた女優の木村佳乃が祝福に駆けつけた。
プロデューサー奨励賞の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ)の枝見洋子氏、および特別賞の『精霊の守り人』(NHK)制作チームの受賞時には、両作に出演した女優の綾瀬はるかがプレゼンターを務めた。
そして、新人賞の高橋一生の受賞時には、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で共演した柴咲コウ、ムロツヨシの受賞時には『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』などで現場をともにした福田雄一監督が駆けつけた。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top