美男美女揃いの「ママレード・ボーイ」に新たな美少女 優希美青が茗子役で出演

秋月茗子役:優希美青

桜井日奈子と吉沢亮のW主演で人気少女マンガを実写映画化する『ママレード・ボーイ』で、資産家令嬢の秋月茗子役を女優の優希美青が演じることがわかった。


1992年から1995年にかけて月刊少女マンガ雑誌「りぼん」で連載された人気少女マンガを、廣木隆一監督が実写映画化する本作は、突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希(桜井)と松浦遊(吉沢)が織りなすラブストーリー。
W主演の桜井&吉沢に加え、それぞれの両親役に中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆と豪華な顔ぶれが揃い、遊の恋のライバルとなる須王銀太をEXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が演じることが先日発表されたばかり。

そんな「美男美女揃い!」とネットを騒がさせている本作の、追加キャストとして、優希美青の出演が発表された。
優希が演じる茗子は、光希と銀太の中学校からの同級生で資産家令嬢。美人でミステリアスな一面を持ち、光希と遊の恋を見守りながら、実は茗子自身も教師との禁断の恋に身を焦がしているという役どころ。

「お話をいただいて凄く嬉しくて、撮影まで待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかったです」という優希。同時に「とてつもない不安とプレッシャーに押しつぶされそうになりました」と撮影前の心境を明かす。
先月、無事にクランクアップを迎え、「秋月茗子に出会い、初めて自分の壁にぶつかって悩みましたが、役者として大きく成長できた気がします」と充実感をにじませた。

北島直明プロデューサーは「芝居力が高く、非常に未来を感じる女優。茗子という繊細な役も彼女なら!と思い、オファーした」と起用の理由を明かし、原作者・吉住渉氏からは「お会いして、落ち着いた雰囲気が茗子っぽいと思いました。名村先生との恋をどう演じて下さったのか、観るのが楽しみです」との期待が寄せられている。

映画『ママレード・ボーイ』は、4月27日(金)全国公開。
なお本日2月3日(土)21時より、桜井と吉沢、そして優希がLINE LIVE特番に出演予定。

優希美青 コメント

最初に秋月茗子という役のお話をいただいた時は、“私が茗子⁉︎ 私でいいの⁉︎”と本当にビックリしましたが凄く嬉しくて、それから撮影まで待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかったです。それと同時に嬉しい気持ちと同じくらい、とてつもない不安とプレッシャーに押しつぶされそうになりました。秋月茗子に出会い、初めて自分の壁にぶつかって悩みましたが、役者として大きく成長できた気がします。
今この時期に、こんなにも素敵な役を大好きなキャストとスタッフの皆さんに囲まれて演じさせていただけた事に心から感謝しています。原作ファンのみなさんや、ママレード・ボーイの公開を楽しみに待っていてくださるみなさんの期待を裏切らないように、私なりに精一杯頑張らせていただきました。

廣木隆一監督 コメント

茗子というキャラクターは、光希と比べてちょっとお姉さん的な立ち位置。でも、キャストのなかで彼女(優希美青)が一番年下、桜井日奈子よりも2つ下なんですね。感性と反応がとても純粋、その純粋さがすごくいいと思いました。この撮影の間で女優として成長が見えましたね。

作者:吉住渉 コメント

優希さんは、演技力が高くて今後絶対伸びる人だから、というプロデューサー の推薦で出て頂くことになった方です。長身でウェーブヘアの原作茗子と外見イメージは少し違いますが、お会いして、落ち着いた雰囲気が茗子っぽいと思いました。名村先生との恋をどう演じて下さったのか、観るのが楽しみです。

北島直明プロデューサー コメント

まず、“秋月茗子を演じるという事はとても難しい”という事です。光希にとって最高の親友でありながら、“ある秘密”を打ち明ける事が出来ずにいる…。しっかり者でありながら“ある秘密”によってどこか影がある…。優希さんは、大オーディションを経て、映画「ちはやふる-結び-」に出演して頂きました。
役をよく勉強し、芝居力が高く、非常に未来を感じる女優でした。茗子という繊細な役も彼女なら!と思い、オファーしました。

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