TEAM NACSの稽古場に密着 5人が舞台を作り上げていく過程を追う

2月20日発売の「SWITCH」3月号で、演劇ユニット「TEAM NACS」の約50ページにおよぶドキュメント特集が組まれる。


「SWITCH」3月号表紙

「SWITCH」3月号表紙(特集:TEAM NACS)

森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の5人からなるTEAM NACSは、約2年半ぶりの最新公演「PARAMUSHIR 〜信じ続けた士魂の旗を掲げて」を2月3日よりスタートさせた。

「役者たちの日々2018」と題された特集では、同公演の稽古場に独占密着し、TEAM NACSがひとつの舞台を作り上げていく過程——芝居へ懸ける情熱、鬼気迫る緊張、稽古場のメンバーを襲った予期せぬアクシデントまで、稽古の模様とその場所に流れていた濃密な空気を、写真家・TAKA MAYUMIによるドキュメント写真で余すところなく掲載する。

そして稽古場での各メンバーの心境や最新公演への思い、これからのTEAM NACSの行く末に迫るメンバー5人のロングインタビューを掲載。
さらに活動21年目を迎えるTEAM NACSにその場の直感で答えてもらった、「21年目のTEAM NACSへ、21の質問」を収録。メンバーの 個性が剥き出しの回答から、それぞれのパーソナリティと5人の現在の関係性が浮かび上がる。


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