菅田将暉×土屋太鳳「となりの怪物くん」主題歌は西野カナ 最新予告映像公開

©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社

菅田将暉と土屋太鳳のW主演で実写化される映画『となりの怪物くん』の主題歌を西野カナが担当することがわかった。


映画は、コミックス累計発行部数は610万部を超える同名漫画が原作。友達も全くいない、恋もしたことのないガリ勉・冷血な女子高生が、となりの席の問題児男子に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから始まる物語。初めての友達、初めての恋、初めてのキス、初めてのケンカ、初めての三角関係…。何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした、まっすぐだが不器用な登場人物たちが織りなす繊細なヒューマンドラマ。

行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる吉田春を菅田将暉、恋愛をしたくない冷血女子・水谷雫を土屋太鳳が演じるほか、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳ら若手俳優陣がスクリーンを彩る。

主題歌に決定した西野カナの「アイラブユー」は、女の子の本音がたくさん詰まったメッセージラブソング”。西野は「大切な人に対して『やっぱり私はキミでよかった』と、ふと思う瞬間を歌にしました」と語っている。
さらに、大ヒット曲「Best Friend」をはじめ、ファンに愛される西野の名曲たちが挿入歌として使用されることも明らかとなった。

今回、主題歌と挿入歌の一部を使用した最新予告映像もあわせて解禁され、菅田将暉の眩しいほどの笑顔や土屋太鳳の号泣する姿に、物語がどのように展開されていくのか公開への期待がさらに高まる。

映画『となりの怪物くん』は、4月27日(金)全国公開。



西野カナ コメント

この度、映画「となりの怪物くん」の主題歌を担当させて頂き、とても光栄に思っています。
主題歌「アイラブユー」は、女の子の本音がたくさんつまった、“メッセージラブソング”です。
大切な人に対して「やっぱり私はキミでよかった」と、ふと思う瞬間を歌にしました。
お互いに不器用ながらも、次第に心を通わせていく春と雫のように、
皆さんも、この曲を聴いて、となりの大切な人との絆を深めてもらえたら嬉しいです。

菅田将暉(吉田春役)コメント

全編通して使用されている西野カナさんらしいストレートな言葉の楽曲の数々がとても作品にハマっていて、おかげで素敵な映画になったと思います。
主題歌の「アイラブユー」は、仲間たちとの時間、そして、大切な人たちとの出会いの時間を、懐かしく振り返ることのできる楽曲で、観終わったあとに『となりの怪物くん』の余韻に浸れる、温かい気持ちになれる楽曲でした。

土屋太鳳(水谷雫役)コメント

すごい…!西野カナさんは、青春の天才です。この歌が描く景色も時間も恋も、なんて素敵なんだろう。聴いた瞬間、胸いっぱいにフレッシュジュースみたいな甘酸っぱい想いが広がって、懐かしくて、優しくて。この気持ちを早く月川組の皆と、そして観てくださる方々と共有したい!うずうずしながら、春を待ちたいと思います。

月川翔監督コメント

西野カナさんには主題歌のみならず、劇中で5曲もの楽曲を提供していただきました。
100分の映画で高校時代の3年間、そして多くの魅力的な登場人物を描くにあたり、どうしても直接は描かれない余白が生じますが、その余白を、西野カナさんの楽曲が豊かに膨らませてくださいました。西野さんの楽曲には、誰もが感じたことのある心の機微を感じさせてくれる魅力があります。その真骨頂が今回の主題歌『アイラブユー』だと僕は思います。映画を見終えた皆さんの心にも届くことを願っております。

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