平野紫耀の天然エピソードの数々が明らかに&初主演映画に金メダル宣言も

「honey」完成披露舞台挨拶

映画『honey』の完成披露試写会が21日、都内の劇場で行われ、平野紫耀(King & Prince)、平祐奈、横浜流星、水谷果穂、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、佐野岳、高橋優、神徳幸治監督が舞台挨拶を行った。


映画は2015年12月まで別冊マーガレット(集英社)にて連載された、目黒あむによる同名の少女漫画が原作。
両親を事故で失い、優しい叔父に育てられたヘタレでビビリな女子高生・小暮奈緒(平)が、真っ赤な髪と鋭い目つきをした“超”不良と恐れられる鬼瀬大雅(平野)から告白され、断れずに付き合うことに。奈緒は鬼瀬と一緒に過ごすうちに、彼が見かけや噂と違って、優しく純粋なことに気づいていく。

平野紫耀(King & Prince)
平野紫耀(King & Prince)
映画初主演となった平野は、舞台挨拶に先立ち、劇場メインロビーにてスペシャル・イベントを開催。ファンの前で映画の完成を生報告した。
完成した作品を最初に観た時は「不安でいっぱいだったので、まだ客観的に見れなかった」という平野。King & Princeの髙橋海人と一緒に試写を観たそうで、「『今まで観た少女漫画の映画の中で1、2を争うね』って、なぜかドヤ顔で言われました」とメンバーからも高評価だったことを明かし、「自分が緊張しながら撮影したものだったので、良いと言ってもらって、緊張がほぐれた」と笑顔を見せた。

また、撮影中は「1日1個くらいのペースで監督に嘘をつかれながら撮影していた」といい、「鬼瀬くんと奈緒ちゃんが山を下りながら喋るシーンがあるんですけど、『ここ、草むらを転がりながら喋るから』って言われて、『あ、そうなんだ』って。周りのスタッフさんも草を刈ってらっしゃったのでマジでやるんだと思った」と、まんまと騙された“天然”なエピソードを披露した。

その後の舞台挨拶でもキャストが平野の“天然”エピソードを暴露。
高橋は撮影中、「飼っていた真っ黒い犬が、ある日突然、真っ白になった」と話す平野に、「親の色は?」と親犬の毛色を尋ねたところ、真っ直ぐな目で「え?僕の親の色ですか?」と聞き返されたという。「驚愕しました。話の流れがどこで途切れたんだろう? 今、犬の話してたよね?と思って」と、平野の“天然”ぶりに心底驚いた様子だった。

また、本作では“はじめての恋”や“はじめての嫉妬”が描かれ、劇中には108本のバラが登場することから、平野が映画の公開初日までに「108個のはじめて」に挑戦することが発表された。
MCから「例えば苦手な食べ物を好きになってもらいます」と言われると、シイタケが苦手な平野は「無理ですって!」と拒絶反応。「マジでやるんですか? 108個って多すぎません?」と戦々恐々としていた。

最後は自身と同姓で顔も似ていると話題になった平野歩夢選手が平昌冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得したことに触れ、「僕はこの映画で金メダルを獲りたい」と声高に宣言して舞台挨拶を終えた。

映画『honey』は3月31日(土)公開。


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