コロッケ、新ネタ「無音ものまねロボットダンス」披露 三浦大知からヒント得る

コロッケ

ものまねタレントのコロッケが21日、自身がプロデュースするものまねエンターテイメントライブレストラン「CROKET MIMIC TOKYO(コロッケ ミミック トーキョー)」(東京・麻布十番)のオープン2周年を記念し、同所で新作ものまね発表会を行った。


新作のものまねは、昨年『NHK紅白歌合戦』で歌手の三浦大知が披露し、話題となった“無音ダンス”からヒントを得たという。その名も「無音ものまねロボットダンス」。乃木坂46の「インフルエンサー」をBGMに森進一、美川憲一、五木ひろしの顔ものまねをしながら体をカクカク動かす独特なダンスをするというものだ。

コロッケは「最近は無音ダンスが流行っておりまして。それを聞いた瞬間にやりたいなと思った」といい、報道陣の前で初披露すると「これからも幅を広げてやってみたい」と手応え十分。参考にした三浦には「せっかくなのでお伝え…してません!」と笑い飛ばした。

また、現在平昌五輪の開催中とあって「スピードスケートをする美川憲一」など関連ネタのお披露目も。五輪連覇という偉業を成し遂げたフィギュア男子の羽生結弦選手のものまねも練習中だが「いままで以上の反響がきそう」とファンの反応に戦々恐々。「終わって一段落したら、(ものまねをしたい)とは思う」とタイミングを見計らっていた。

ものまね以外にもダンスや歌などのエンタメショーが毎日開催されている「CROKET MIMIC TOKYO」は、コロッケが後輩育成などを理由に誕生させた。コロッケは「後輩が頑張ってパフォーマンスをやれる場所を作りたかった。どんどん新しい世代が出て、また一つの方向性ができたのでうれしい」と喜びの声。最近は国外からの観客も増えているようで「外国の方のものまねをしている。すごく喜んでいいただけるので特訓中です。意外と後輩に対しては、顔の割に厳しいですね」と明かした。

また、会見では特別養護老人ホームなどの介護施設で生活を送る人々を「CROKET MIMIC TOKYO」に無料招待する試みを発表。「笑いと介護が一つのテーマ。その中でみなさんに喜んでいただけるものを作れれば。観ている人に喜んでもらいたい」と語った。この日はコロッケがイチオシするものまね芸人・坂本冬休みが登場し、坂本冬美と由紀さおりのものまねをパフォーマンスした。


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