渡辺麻友、はじめてのドライブは柏木由紀と?「どんなことがあっても許してくれる」

「PERSOL PREMIUM FRIDAY」オープニングセレモニー

元AKB48の渡辺麻友とタレントの若槻千夏が23日、1周年を迎えたプレミアムフライデーのPRイベントとして東京・六本木の国立新美術館で行われた、「PERSOL PREMIUM FRIDAY」オープニングセレモニーに出席した。


総合人材サービスの「パーソルホールディングス株式会社」がスタートさせる「PERSOL PREMIUM FRIDAY」では、国立新美術館および東京国立近代美術館にて、一部展示をこの日のプレミアムフライデー限定で無料開放する。

免許取得を目標に掲げた渡辺麻友
免許取得を目標に掲げた渡辺麻友
オープニングセレモニーでは、プレミアムフライデーがテーマに掲げる「ミライの自分への投資、新しいことへの挑戦」にちなみ、2人が「2018年にはじめたい、新しいこと」をフリップに書いて発表。
渡辺は「運転免許取得」と書き、「運転免許を取得して、遠くの地方の美術館にも足を運んで、いろんな作品を見て充実した時間を過ごして心を豊かにしていきたい」とコメント。イベントの趣旨に沿った回答に若槻は「上手」と感心しきりだった。

セレモニー後の囲み取材であらためて「免許を取ったら最初に助手席に乗せてドライブしたい人」を聞かれた渡辺は、「最初はやっぱりまだ不安要素も多いと思いので、何があっても大丈夫なように、一番心を許している同期のゆきりん。どんなことがあっても許してくれると思うので」と柏木由紀を指名。若槻から「あったらちょっとマズイですけどね」と爆笑しながらツッコまれていた。

昨年末にAKB48を卒業し、新たな道を歩み出した渡辺へアドバイスを求められた若槻は「今までグループで決めることが多かったと思うんですけど、それが個人になって、麻友ちゃんが決めていく人生を歩むと思うので、もし何かにぶつかったり、背中を押してほしいなと思ったら、さっしー(指原莉乃)経由でLINEください」とサポート態勢。「さっしーと私は無駄に背中を押せると思う。人の背中を押すのだけは得意」と自信を見せた。

また、21日に亡くなった俳優の大杉漣さんについてコメントを求められると、渡辺はドラマでの共演を振り返り、「私が涙を流すシーンがあったんですけど、まだ演技に慣れていなくて、泣くお芝居ができなかった時に『まゆゆのペースで大丈夫だからね』って優しくしてくださった」と回想。「その後CMで共演した時にも『まゆゆ、久しぶり!』と声をかけてくださって、本当に親切にしていただいたので、言葉にならない悲しい気持ちでいっぱいです」と胸中を語った。


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