三代目JSB・登坂広臣&中条あやみ主演でラブストーリー映画製作 フィンランドロケを敢行

中条あやみ、登坂広臣(左から)

主演に三代目J Soul Brothersの登坂広臣と中条あやみの2人を迎えての大型ラブストーリー企画が始動、2019年に全国公開されることが決定した。


今回明らかになったのは、主演に登坂広臣、中条あやみを迎えた大型ラブストーリー企画で、フィンランドでの長期ロケがあるということのみ。まだタイトルやストーリーをはじめ、脇を固めるキャストについても全てベールに包まれている。

フィンランドでのロケは冬・夏2回に分けて実施し、そのシーンは実に本編の約半分にも上る邦画ラブストーリー史上稀にみる大型海外ロケとなる。
すでに2月上旬のクランクインから約1ヶ月、フィンランドで撮影を敢行し、今回の一報解禁に合わせて、撮影が行われたヘルシンキの美しい冬の街で2人が微笑んでいる写真が到着した。

登坂広臣は「フィンランドでの撮影は、本当に寒い中での撮影でしたが、キレイな街並みと雄大な自然に力をもらいながら、中条あやみさんやスタッフの皆さんと共に日々の撮影に臨みました」と北欧でのロケを報告。「ストーリーや役柄については改めてお伝えしますが、演じている僕自身もどんな作品になるのか今から楽しみに感じています」と話す。
中条あやみも「いつか必ずご一緒したいと思っていた共演者の皆様、スタッフの方々と力を合わせて、フィンランドの雪も溶けてしまうほどの熱い心を持ってこの作品をつくっていきたいです」と気合十分で、「映画のタイトルについてはみなさんに知ってほしくてうずうずしていますが、またご報告しますので楽しみにしていてくださいね!」と期待感を煽るコメントを寄せている。

登坂は『HiGH&LOW』シリーズをのぞけば5年ぶりの映画出演。映画初出演となった『ホットロード』(2014)では春山洋志役を熱演し、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞や第69回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞などをはじめとする数々の賞を受賞。
その登坂と恋に落ちる役どころを演じる中条は、2016年の『セトウツミ』で毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を、2017年の『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
話題の絶えない2人の初共演はいったいどんな物語なのか? 期待が高まるばかりだ。

登坂広臣コメント

この度の映画で主演を務めさせていただくことになり、この様な作品に携われることを光栄に思っています。フィンランドでの撮影は、本当に寒い中での撮影でしたが、キレイな街並みと雄大な自然に力をもらいながら、中条あやみさんやスタッフの皆さんと共に日々の撮影に臨みました。ストーリーや役柄については改めてお伝えしますが、演じている僕自身もどんな作品になるのか今から楽しみに感じています。すべての撮影が終わり次第追って続報もご報告できるかと思いますので、ぜひ続報にも期待していてくださればと思います。

中条あやみコメント

今の私が役を介して感じた気持ちを素直に表現したいです。いつか必ずご一緒したいと思っていた共演者の皆様、スタッフの方々と力を合わせて、フィンランドの雪も溶けてしまうほどの熱い心を持ってこの作品をつくっていきたいです。映画のタイトルについてはみなさんに知ってほしくてうずうずしていますが、またご報告しますので楽しみにしていてくださいね!

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