Seventeenモデル・久間田琳加、原宿が舞台の「ヌヌ子の聖★戦」で映画初主演

女性ファッション誌「Seventeen」専属モデルの久間田琳加が、様々なファッションカルチャーが生まれる原宿を舞台にした映画『~harajuku story~ヌヌ子の聖★戦』で映画初主演を務めることが決定した。


本作は、超現代っ子!誰もが振り返る、容姿端麗・現実主義な読者モデル・三好里奈(みよし・りな)と、夢に向かって絶対に諦めない不屈の精神をもったオシャレが大好きな女子大生・田原葵(たはら・あおい)を主人公とした物語。
原宿を愛する2人は、双子コーデを楽しむほどお互いのコトが好き過ぎるため、「双子」ならぬ、「ヌヌ子」として活動している。双子に憧れて、双子のようにお互いのコトを理解しているつもりだが、お互いの「夢」「希望」「不安」「悩み」から、やがて2人の中にすれ違いが生じてしまうというストーリー。

久間田琳加 (C)LesPros entertainment.Co.,Ltd.

久間田琳加
(C)LesPros entertainment.Co.,Ltd.

久間田が演じるのは、葵と共に「ヌヌ子」として活動する主人公・里奈。街を歩けば誰もが里奈の美貌に振り返る、「ヌヌ子」のルックス担当だが、たまたま現場で一緒になった先輩モデルとの出逢いや、その圧倒的な魅力を前に、上には上がいること、そして自分に足りないモノの多さに気づく。「夢」と「現実」の狭間で揺れながらも、大切なものを見つけていく、“可愛さ”と、成熟しきっていない“妖艶さ”を兼ね備えた役どころだ。

昨年、映画『ミックス。』に出演し、今回映画初主演を務める久間田は、「昨年映画に出演させていただき、演技のお仕事って楽しい!と思っていたところにこのお話を頂いて最初はビックリしましたが、とても嬉しかったです。私が演じる(三好)里奈は、私と同じように夢に向かって頑張っている女の子で、共感できる部分がたくさんありました。この作品は“原宿”を舞台にしているのですが、私はプライベートでもよく行くので、撮影が非常に楽しみです。これから撮影が始まるということもありドキドキしていますが、里奈、そしてヌヌ子を楽しく演じられればと思います」と意気込みを語っている。

『神様のカルテ』などで監督を務め、本作のプロデュースを手掛ける深川栄洋氏は久間田の起用について、「久間田さんと話をしてみて直ぐ、監督に久間田琳加に決めようと話をしました。決め手は素直で無垢な存在感です」とコメントしている。

映画『~harajuku story~ヌヌ子の聖★戦』は、2018年冬公開予定。


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