又吉直樹も乃木坂46高山一実もダマされた! 予測不能サスペンス「冬きみ」特別映像公開

映画『去年の冬、きみと別れ』

三代目J Soul Brothersの岩田剛典を主演に迎え、芥川賞作家・中村文則によるサスペンス小説を実写化した映画『去年の冬、きみと別れ』が、3月10日に公開を迎える。


原作は随所に伏線が仕掛けられ、ラストに全てが明らかになる衝撃の展開が話題となり、「2014年本屋大賞」にもノミネートされた。その原作者自身も「映像化不可能と言われていたミステリーですが、脚本を読んだ時に『この手があったか!』と感心してしまいました」と舌を巻いた本作。
2月14日より一般向けの試写会がはじまり、早速多くの反響を呼んでいるが、公開に先立って映画を鑑賞した各界の著名人からも「ダマされた!」という叫びが続出している。

芸人で作家の又吉直樹は「ダマされました!原作は知ってるけど、最後にかけてダダって、ストーリーが進んで、すっかり。ひとりの人間がある線を超えていく。憎しみだけでなく、愛がある。映画ってスゴいなぁ〜と思いました。みんな観たら、ビックリすると思うよ。」とコメント。
乃木坂46の高山一実は「そ、そうなるのか!初めて作品に触れる方は勿論、原作を読んでいた方もこの仕掛けに驚かされるはず!ショッキングな結末なのに、このスッキリした気持ちは何?! ダマされた!だけじゃない映画! 観る前観た後で同じ景色が変わる感じ。人生が変わる映画だと思います」と映画が迎える驚愕の結末に込められた深いメッセージに感化された様子。
漫画「金田一少年の事件簿」や「探偵学園Q」の原作者・天樹征丸氏は「秀作である。公開されれば、その『意外性』にスポットが当てられるだろうが、この作品の一番の価値は、根底に流れるテーマにある。観終った皆さんは誰もがきっと感じるに違いない。この作品のテーマは『愛』であると」と賛辞を贈っている。

このような各界の著名人らのコメントを始め、SNS上で発信されている映画鑑賞者たちの「ダマされた!」という言葉や、意味深な感想の数々は本作への興味を誘うばかり。大きな期待が寄せられ、そのストーリーに注目を集める中、60秒の特別映像が到着した。
映像は、“罠を見抜け!!「冬きみ」7つの秘密”というテーマで構成され、「人間の燃える写真」「父親殺害疑惑」「盲目の美女の手紙」「蝶への執着」「芥川龍之介『地獄変』」「姉の告白」「婚約者・百合子の日記」という7つのポイントが紹介される。
初解禁映像も織り込まれ、予測不能のサスペンスへの期待が高まる内容となっている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top