葵わかな&佐野勇斗が“夏限定の恋” 「青夏 Ao-Natsu」で3年ぶり共演

葵わかな×佐野勇斗「青夏 Ao-Natsu」

葵わかなと佐野勇斗のW主演で映画『青夏 Ao-Natsu』の製作が決定。8月1日(水)に全国公開されることが明らかとなった。

原作は2013年から2017年まで「別冊フレンド」(講談社)で連載された、南波あつこによる同名漫画。夏休みの間、田舎で過ごすことになった都会育ちのイマドキ女子高生・理緒と、そこで出会った地元のクール系イケメン男子高生・吟蔵との、“夏限定の恋”を描いたラブストーリー。

理緒役には、現在放送中の連続テレビ小説「わろてんか」(NHK)でヒロインを演じている葵わかな。朝ドラ後初の主演作となる本作で、明治時代の女性起業家から一転、現代のイマドキ女子高生に扮する。
吟蔵を演じるのは、ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとしても活躍する佐野勇斗。本作が映画初主演となる。

2人の共演は映画『くちびるに歌を』(2015年)以来3年ぶり2度目。葵は佐野のキャスティングを聞いた瞬間、「吟蔵のビジュアルにそっくり!」と思ったという。佐野も「当時からすごく仲良くさせて頂いているのでとても心強いです」と久しぶりの葵との共演に期待を寄せている。

そのほか、古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於ら旬な若手俳優たちが、葵、佐野とともに夏の恋を繰り広げる。

葵わかな(理緒役)コメント

今回のお話をいただいて、少女漫画の女の子を演じさせて頂く事に素直に驚きました。自分の中にこういった役のイメージがなかったので、どうなるんだろう?とドキドキしたのを覚えています。
佐野さんとは3年ぶりくらいの共演ですが、原作の吟蔵と佐野さんがそっくり!と思っているので、ご一緒するのがたのしみです。
原作を読ませていただいて、みんなが一生懸命なお話だと感じました。
周りの人からみたら小さな事でも、全力で悩んで全力で走っている、そんな理緒や吟蔵がもどかしいけどかわいらしいと思って頂けるように、演じていきたいです。
今までで一番、「楽しい」をえらぶ夏にしたい!

佐野勇斗(吟蔵役)コメント

原作を読ませていただいたとき、とても面白くてすぐに読み終えてしまいました。また、田舎のどこか懐かしい風景の中で描かれる物語で、読んでいて心がとても温かくなりました。
そしてとにかく、吟蔵がかっこいい!
僕がそんなかっこいい役を頂けて、恐れ多い気持ちでいっぱいですが、任せて頂いたからには全力で演じたいと思います!
葵さんとは2度目の共演となるのですが、当時からすごく仲良くさせて頂いているのでとても心強いです。
撮影は自然豊かなところで行われるということで、美味しい空気をたくさん吸って、吟蔵として青夏の世界に入り込めるように挑んでいきたいと思います。
観てくださるみなさんを、今までで1番「キュン」とさせる夏にしてみせます!

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