乃木坂46・生駒里奈「ルフィのように航海していきたい」 『ONE PIECE』イベントで卒業後の抱負

「東京ワンピースタワー」3周年PR発表会

「東京ワンピースタワー」3周年PR発表会

乃木坂46からの卒業を今年1月に発表した生駒里奈が7日、東京タワーで行われた「東京ワンピースタワー」3周年PR発表会に出席。卒業発表後初めて報道陣の前に立ち、「けっこう落ち着いてます」と現在の心境を語った。


卒業発表の報道を受けて、「めっちゃバズって、『すごい!』と思ったんですけど、それだけいろんな方に意外と知っていただけていた。未来は明るいので、自分の可能性を広げたいなと思います」と卒業後の抱負を述べた生駒。「やりたいことはいっぱいある」といい、「1人で活躍されている人に比べたら劣っている部分の方が多いので、まずそれを上げつつ、ルフィたちみたいに恐れずに前を見て航海していきたい」と『ONE PIECE』に絡めて意気込みを語った。

生駒里奈(乃木坂46)

生駒里奈(乃木坂46)

あらためて、卒業を決めた理由について聞かれ、「自立した大人になりたいと思ったから。ちゃんと常識のある人間になりたい」と説明。乃木坂46でやり残したことは「もうない」といい、「もう充分やらせていただいたので、これ以上望んだらバチが当たりそう。最後にちゃんといいものを作って終わりたい」と晴れやかな表情で語った。

「東京ワンピースタワー」は、少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のアニメ『ONE PIECE』が原作の大型テーマパーク。同作の世界観を体感できるアトラクションやライブショー、レストラン、そしてオリジナルグッズが買えるショップなど、その魅力を堪能することができる。

イベントでは、「東京ワンピースタワー」で3月9日(金)より配布される特別版『ONE PIECE』コミックス“巻三三三”がお披露目され、生駒は「『ONE PIECE』の世界がぎっしり詰まっていて、先に読んで申し訳ないなという気持ちもあったんですけど、楽しませてもらいました」と満面の笑み。

イベントには大の『ONE PIECE』ファンで知られる俳優の渡部秀も出席。ともに秋田出身で実家が近所だという2人。
4月21日(土)よりリニューアルされる「東京ワンピースタワー」の新企画始動にちなみ、新しく始めたいことを発表する場面では、声優未経験の渡部秀が「恐れ多いんですけど、いつか『ONE PIECE』の映画のゲスト声優がやれたらいいな」と願望を語ると、生駒は「地元の先輩なので、叶えてほしいです」とエールを送った。

©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©Amuseqest Tokyo Tower LLP

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