TEAM NACS、故郷・北海道が舞台の新作 東京公演が開幕 囲み取材で「そだね〜」

TEAM NACS

森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の5人からなる演劇ユニット・TEAM NACSの最新公演『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』の東京公演が14日に開幕。本番を前に、会場となる東京・赤坂のTBS赤坂ACTシアターにて囲み取材が行われた。


メンバーの故郷である北海道が二分されていたかもしれないという史実を元にした今回の公演は、終戦直後の北海道・幌筵島に攻めてきたソ連兵に立ち向かった兵士たちの物語。
セリフは北海道弁なのか聞かれると、原案・演出を担当した森崎は「特に意識してないんですよねえ」と答えながら、「そだね〜」と平昌五輪のカーリング女子日本チームで話題になった北海道弁を真似して周囲を爆笑させた。
大泉と安田から「思いっきり流行りに乗りましたね」「あの方たちが言うから可愛いんであって…」と猛ツッコミを受け、「おじさんが言っちゃダメだね」と肩を落としていた。

兵士を演じる上で、役作りでのこだわりを聞かれた音尾は「髪型ですかね。今回のために11ミリにしっかり切り揃えました」と坊主頭を見せながら得意げな表情。メンバーから「この前の違うドラマでも同じ髪型してた」「ドラマを引きずってるだけ」とツッコミが入ると、「あの時は1センチに切ってますから。今は11ミリ」と弁明。森崎から「ちょっと伸びだだけだろ」と再びツッコまれていた。
一方、「兵隊のわりに髪が長め」と指摘された安田は「そうですね。ドラマ撮ってるもんですから」と開き直って周囲を爆笑させた。

2月3日に大阪で開幕した本公演は、これまでに愛知、札幌、仙台、福岡をまわり34公演を実施。最終公演となる東京で22公演を行う。
音尾は「まだまだ長いのでより健康管理に気をつけてやっていきたい」と意気込みを述べ、「地方をまわってきて、各土地食べ物が美味しかったものですから、4人には内緒でお腹を壊していた時もある」とつい先日の福岡での出来事を告白。大泉から「着いてすぐ『ホルモン焼きを食べました』と自慢げに言っていた」と暴露されると、「そうですね、その一環で(腹を壊した)」と認め、「ちょっと焼きが足らなかった。やっぱりよく焼くべきだなと思いました」と反省していた。

TEAM NACS 第16回公演『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』は、4月1日まで同所にて上演。


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