佐藤二朗&白石麻衣&山田孝之が男子の妄想をジャッジ!「やれたかも委員会」TVドラマ化

ドラマ「やれたかも委員会」ティザービジュアル

インターネット発の人気漫画「やれたかも委員会」が、MBS・TBSドラマイズムの2018年4月クールにてテレビドラマ化されることが決定。“やれたかも委員会”のメンバーを俳優の佐藤二朗、山田孝之、乃木坂46の白石麻衣が演じることが明らかとなった。


原作は2016年からWEBサイト「note」で公開をスタートし、その後「cakes」でも公開、2017年に単行本化された吉田貴司による恋愛コメディ漫画。
毎回、ミステリアスでありながら荘厳な雰囲気に包まれる“やれたかも委員会”を訪れた相談者が異性との忘れがたき(でも、結局はやれなかった)エピソードを披露し、委員会メンバーが「やれた」「やれたとは言えない」どちらかの札を上げて判定する。

原作はすでにAbemaTVで実写ドラマ化されているが、今回の地上波でのドラマ化にあたっては委員会メンバー3人のキャラクター設定に変更が加わっている。
また、原作では“やれたかも委員会”に訪れる相談者の“やれたかもエピソード”の回想をメインに描かれるが、テレビドラマでは相談者の回想パートに加えて、委員会メンバー3人と相談者の間で繰り広げられる、「やれた」「やれたとは言えない」の判定に至るまでの熱い議論も細かく丁寧に描写。その様子は、まるで法廷サスペンスを観ているかのような緊張感にさえ包まれる。

原作が持つ“やれたかも委員会スピリッツ”を継承しつつも、新しい『やれたかも委員会』を生み出すという大きなチャレンジを実現したのが3人の豪華キャストだ。

委員会の中央の席に座る能島譲(原作=能島明)を演じるのは佐藤二朗。解禁されたビジュアルでは、重々しい雰囲気をまといながら「やれた」の札を上げ、強い眼差しを向ける。
委員会の中で唯一の女性メンバー・月綾子(原作=月満子)を演じるのは、乃木坂46の白石麻衣。眼鏡とラテが良く似合う彼女は、世の男どもの甘っちょろい妄想を、女性的視点で武士のごとく一刀両断。相談者をやり込める手厳しい男女関係や駆け引きの分析を見せる。
向かって右端に座り、帽子にサングラスという風変わりな出で立ちで「やれた」の札を上げているオアシス(原作=パラディソ)を演じるのは山田孝之。相談者の“やれたかもエピソード”への多角的アプローチは3名の中でもピカイチで、その探偵さながらの名推理は、委員会の議論の流れさえも一変させ、委員会メンバーと相談者を熱く真剣な議論へと導く。
その他、各話に登場する豪華ゲストも追って発表される。

ドラマ『やれたかも委員会』は、MBSで4月22日(日)より毎週日曜深夜0:50~放送、TBSでは4月24日(火)より毎週火曜深夜1:28~放送。

■ドラマ「やれたかも委員会」公式サイト:
yaretakamoiinkai.com

©2018吉田貴司/ドラマ「やれたかも委員会」製作委員会・MBS

佐藤二朗(能島譲役)コメント

「どうでもいいようにみえることに心血を注ぐ」。職掌柄、よくやることではある。が、これほど、その一点のみに気を割いた作品は珍しい。「やれたかもしれない夜」は「人間の綻び」である。綻びがあるから、人は面白い。綻びがあるから、人生は色彩豊かになる。なんつって。なんつってじゃない。せっかく真面目に書いてるのになんつってはいただけない。笑っていたらいつの間にか泣いていた。そんなことが起きたら嬉しい。時に可笑しく、時に哲学で、時に切ない。そんな「やれたかも委員会」は、紛れもなく、純愛作品である。なんつって。

白石麻衣(月綾子役)コメント

月綾子役を演じる乃木坂46の白石麻衣です。「やれたかも委員会」のお話をいただいた時は、とても嬉しかったです。まだ演技の経験が浅いので、佐藤さんや山田さんの存在がすごく心強かったです。皆さんに楽しんで観ていただけると幸いです。よろしくお願いします。

山田孝之(オアシス役)コメント

既にAbema TVで放送されている「やれたかも委員会」ですが、どちらも違った良さがあると思うので、どちらもお楽しみ頂ければと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top