欅坂46、ライブ&ランウェイで3万人沸かす 別人メイクにどよめきも

マイナビ presents 第26回東京ガールズコレクション2018 SPRING/SUMMER

ランウェイを歩いた欅坂46

欅坂46が31日、横浜アリーナで開催された「マイナビ presents 第26回東京ガールズコレクション2018 SPRING/SUMMER(TGC)」に登場。ライブとランウェイで会場に詰めかけた約3万2000人の観客を沸かせた。


欅坂46からは、今泉佑唯、小林由依、土生瑞穂、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐の6人がモデル出演。渡邉理佐は「SLY」のステージ、渡辺梨加は「CECIL McBEE」のステージ、今泉佑唯は「KANGOL」のステージで、それぞれランウェイを歩いた。
メイクアップブランド「RMK」のステージには6人が揃って登場。普段のナチュラルメイクから一変、モードな雰囲気漂うメイクで各々がブランドの世界観を表現し、その変貌ぶりに会場からどよめきも起こった。

さらに欅坂46はライブアーティストとしても出演。大きな歓声に迎えられると最新曲『ガラスを割れ!』でライブをスタートさせ、『避雷針』『風に吹かれても』の計3曲をパフォーマンス。
昨年10月に福岡で開催された「TGC KITAKYUSHU 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION」でもライブパフォーマンスを披露した欅坂46。キャプテンの菅井友香は「今回もガールズコレクションに出演させていただきました。ありがとうございます!」と挨拶し、「普段はクールなパフォーマンスをさせていただくことが多いんですけれど、今年はまた違った一面もお見せして楽しんでいただけたらと思っています」とグループをアピールした。

東京ガールズコレクションは「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月から年2回開催している史上最大級のファッションイベント。
第26回を迎えた今回は「BE YOURSELF(あなたらしく)」をテーマに、総勢約100名の日本を代表する人気モデルが出演し、ファッションショーをはじめ、豪華アーティストによる音楽ライブや、旬なゲストが多数登場するスペシャルステージなど、多彩なコンテンツを展開する。


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