「めちゃくちゃ嬉しい!」小池徹平&三浦春馬が歓喜 「キンキーブーツ」再演決定

小池徹平と三浦春馬がW主演したブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』日本人キャスト公演の再演が決定した。


本作は2005年に公開された同名イギリス映画をミュージカル化。経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリーがドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描く。

日本では、音楽・演出・振付はブロードウェイ版そのままに、主演に小池徹平・三浦春馬を迎えて2016年夏に初演。観客を熱狂の渦へと巻きこんだだけでなく、チャーリー・プライス役の小池徹平が第42回菊田一夫演劇賞の演劇賞を受賞、ドラァグクイーンのローラ役を演じた三浦春馬が第24回読売演劇大賞の杉村春子賞に輝いた。

「キンキーブーツ」キービジュアル

再演される「キンキーブーツ」のキービジュアル

そして2019年、再び小池徹平・三浦春馬の強力タッグが実現。ほか主要キャストも続投で再演される。
初演に続き、小池、三浦のほか、靴工場で働く従業員のローレン役をソニン、 チャーリーのフィアンセのニコラ役を玉置成実、靴工場の現場主任ドン役を勝矢が、工場長ジョージ役をひのあらたが演じる。

「初演が終わってしまう頃から、もし再演があるなら絶対やりたいと思っていましたので、再演をやると聞いたときは嬉しかったです」と語る小池は、「初演時は、お客様の盛り上がりが素晴らしくて、ラストでは一緒に立って踊ったりしてくださって、今回の再演も同じ景色が見えるのかなと楽しみです」と期待に胸を弾ませる。

また、2人が舞台のクライマックスでの衣裳を着用したメインビジュアルも公開された。
2年ぶりにローラに再び扮した三浦は「一言につきます。めちゃくちゃ嬉しい!!」と感慨深げ。本作について、「『キンキーブーツ』の音楽は、まだ観たことがない方も聞いたことがない方も、絶対刺さるナンバーだし、ストーリーも老若男女絶対に好きになってくれると思います。作品のテーマは、皆、馴染みのあることで、『受け入れることの大切さ』。その 奥深さを、すごくストレートに教えてくれる作品です」と本作の魅力をアピールしている。

ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』は、2019年4~5月に東急シアターオーブで東京公演を行い、5月にオリックス劇場で大阪公演を行う予定。


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