小松菜奈×大泉洋「恋は雨上がりのように」主題歌入り特報映像解禁

小松菜奈と大泉洋のW主演で実写化される映画『恋は雨上がりのように』の最新特報映像が解禁された。


映画はアキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまった女子高生と、冴えないファミレス店長の、年の差28歳の恋を通してお互いが自分自身と向き合い、徐々に勇気を取り戻して成長していく物語。
小松、大泉のほか、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、濱田マリ、戸次重幸、吉田羊ら、フレッシュな若手から演技派のベテランまで実力派キャストがキャストに名を連ねる。

解禁された映像では、小松演じる17歳の女子高生・あきらが、45歳の店長(大泉)に告白の返事を詰めより、その迫力に店長がうろたえる様や、台風の中、店長がどこかに飛ばされてしまう様など、これまでの繊細で美しい映像とは一味違ったコミカルな“恋雨”の世界観を見ることができる。
さらに、今回の特報映像をもって主題歌音源が初解禁。注目の主題歌は、原作者・眉月じゅんが本作を執筆するにあたり着想を得た、「この漫画のテーマソング」と位置付ける、ロックバンド・神聖かまってちゃんの名曲「フロントメモリー」を、次世代の歌姫・鈴木瑛美子がカバー。
2016年にテレビ番組『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦』のカラオケ部門でアマチュア枠を勝ち抜いた現役女子高生として脚光を浴びると、翌2017年には湖池屋のTVCMに起用され大きな話題を呼んだ実力派の新人が、主人公・あきらの心情に寄り添い、青春に葛藤する若者の心の叫びを歌い上げる。
アレンジは数々の有名アーティストを手掛けてきた音楽プロデューサーの亀田誠治が担当。「人類はこんなにも進化しているのか!」と息を巻くほど鈴木の規格外な才能にほれ込み、自らのアレンジにより全く新しい「フロントメモリー」を作り上げた。

主人公・あきらを演じる小松は楽曲について、「歌声が爽やかで力強く、疾走感がありながらテンポ良く進むリズムがこの映画にぴったりだなと思いました。何度も聴きたくなるような、この感じはなんだろと思うくらいリピートしちゃいます。鈴木さんと恋雨のコラボレーションが映画館で響き渡るのが私自身とても楽しみです!」とコメントを寄せている。


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