浜野謙太、鬼才・吉田大八監督が手掛けるCMで苦悩する住人役を熱演

ミュージシャンや俳優としても活躍している浜野謙太がカシワバラ・コーポレーションのイメージキャラクターに起用され、4月2日から放映されている同社の新CM『大規模修繕な人々』シリーズに出演。マンションの修繕委員会の代表に就任した苦悩する住人役を見事に演じきっている。


カシワバラ・コーポレーションのCM『大規模修繕な人々』シリーズは、ある日突然、マンションの大規模修繕委員長に就任してしまった主人公のヤマダに浜野が扮し、右も左も分からない中で委員会メンバーとの混乱やトラブルを乗り越えてゆく姿を描くというもの。
あみだくじでマンションの修繕委員会の代表になってしまった浜野が、委員会メンバーに義理拍手された上にそそくさと帰り、取り残される場面からスタートする。
その後も意見や利害が合わず、紛糾する委員会をまとめ切れずに疲弊。何とか乗り越えようと施工会社の営業マンを呼んだものの、結局良い人なのか悪い人なのか分からず混乱が続く様子が描かれる。

浜野以外には、AmazonプライムのCM『ライオン編』で一躍知名度を上げた吉田悟郎、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役の紺野まひるが出演。
制作には『桐島、部活やめるってよ』(2012年公開)や『羊の木』(2018年公開)の吉田大八監督が指揮し、映画のように絶妙な表情と合わせて登場人物たちが展開するストーリーを見事に表現している。

CMは4バージョンあり、第1話の『委員会発足』篇をはじめ、第2話の『迷える会議』篇、第3話の『現れた男』篇、そしてWEB限定の第4話『言ってみたりして』篇が公開中だ。


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