菅田将暉・土屋太鳳・古川雄輝・浜辺美波ら、春ファッションでランウェイウォーク

「となりの怪物くん」とな怪コレクション

映画「となりの怪物くん」キャスト

映画『となりの怪物くん』の完成披露イベントが11日、都内で行われ、W主演を務める菅田将暉と土屋太鳳をはじめ、共演の古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみち、そして月川翔監督が出席した。


イベントでは、キャストによる「TONA-KAI COLLECTION」と題してファッションショーを実施。2人ずつのペアになって登場したキャストは、“春”をイメージしたファッションに身を包み、割れんばかりの歓声の中、モデルさながらのウォーキングを披露した。

速水は「ランウェイを歩くことはなかなかないので、正直緊張したんですけど、大丈夫でしたか?」と客席に問いかけると、万雷の拍手を受けてほっと胸をなでおろす。
池田は一緒に歩いた山田と最初は肩を組むも、途中で振り払ったりとコミカルなやり取りを見せながらランウェイを歩き、「あんなにふざけるつもりはなかったんですけど、なんか山田くんと目が合うと……」と、山田の茶目っ気に触発された様子。
「東京ガールズコレクション」など大型ファッションショーへの出演経験が抱負な池田のウォーキングについて、今回初めてランウェイを歩いた浜辺に土屋が感想を求めると、「ちょうどすれ違いだったので後ろ見れなかったんです」と申し訳なさそうな表情。池田は「大丈夫。そんなに真面目に歩かなかったから……やり直したほうがいいかな?」と会場を笑わせた。

映画は、コミックス累計発行部数610万部を超える同名漫画が原作。友達も全くいない、恋もしたことのないガリ勉・冷血な女子高生が、となりの席の問題児男子に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから始まる物語。
初めての友達、初めての恋、初めてのキス、初めてのケンカ、初めての三角関係と、何もかもが“初めて”同士の2人を中心とした、まっすぐだが不器用な登場人物たちが織りなすヒューマンドラマ。
行動予測不能な問題児・吉田春を菅田が演じ、ガリ勉、冷血のヒロイン・水谷雫を土屋が演じる。

数多くの青春映画で主演を務めてきた2人だが、意外にも本作が映画初共演。
菅田は「太鳳ちゃんはすごい真面目というか素直」と土屋の印象を語る。衣装合わせで初めて顔を合わせた際に、「菅田さん、私いま髪型を迷ってます」と相談され、「前髪パッツンにしたほうがいいかセンター分けにしたほうがいいか、生真面目で冷血な勉強少女はどっちがいいと思います? 今から見せますね」と、土屋がその場で髪をアレンジして見せたそうで、「もうその真面目さが雫だなと思ったので、すごくやる気が出ましたね」と土屋の真摯な姿勢に感心した様子。
一方、土屋は「伝えないといけないことがある」と切り出し、「いろいろな映画に出演なさっているけれど、この『となりの怪物くん』が菅田くん史上一番かわいい菅田将暉くんが詰まっている作品だと思います」と断言し、会場のファンを沸かせた。

本作は昨年5月から7月にかけて撮影。菅田は「楽しかったです。久々にみんなでかき氷食べて『わー、頭痛ーい』って言ったり、花火してみんなで笑ったり、そんなことなかなかないでしょ。すごい童心に返る撮影で、リフレッシュした」と和気あいあいとした現場を振り返っていた。

映画『となりの怪物くん』は、4月27日(金)全国公開。


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