乃木坂46・星野みなみ、報道陣のリクエストに大照れ&バナナマン日村の結婚に「みんなでお祝いしたい」

1st写真集を発売した星野みなみ

乃木坂46の星野みなみが12日、初のソロ写真集「いたずら」(白夜書房)の発売を記念したイベントを開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。


本写真集の表紙は「いたずら」という写真集のタイトルに相応しい、無邪気な舌出しカット。
囲み取材に先立って行われたフォトセッションでは、各社のカメラマンから表紙と同じ“舌ペロ“のリクエストが相次ぎ、「まさかこんなに舌を出してって言われると思わなくて、舌を出してないのにすればよかった」と苦笑いを浮かべつつ、「でも個人的にはお気に入りです」と語った。

舌出しに照れる星野

舌出しに照れる星野

乃木坂46としてデビューしてから6年以上が経つが、1人での囲み取材は初めて。取材場所に姿を見せると、待ち構えていた大勢の報道陣を目の当たりにして立ち止まり、引き返そうとする一幕も。
囲み取材でも「1人は寂しい〜」と戸惑いを隠さなかったが、一方で「(取材の)人がいなかったらどうしようって緊張していたので、よかったです」と安堵の笑顔も見せた。

本書は発売前に増刷がかかり、発行部数7.5万部の好発進。本人は「10万部」と売上目標を掲げ、写真集の出来については「100点に20歳をプラスして120点」と自己採点。
今年1月に行われた成人式の囲み取材では、報道陣に誘導される形で「白石麻衣超え」を宣言する場面があったが、「あんまり対決という感じでもなく、メンバーの私でもまいやん(白石)には憧れちゃうので、目標という意味も込めて」と弁明した。
「可愛いの天才」という本書のキャッチフレーズについては「誰がつけたんだ?」と首をかしげ、「メンバーがみんな可愛いのに申し訳ない。でも綺麗よりは可愛いのほうが嬉しい」とニッコリ。
お気に入りはメリーゴーラウンドに乗って髪を結うゴムを口にくわえている一枚。写真集を見たメンバーからも好評のようで、「女の子が好きなのかな。自分でもオシャレで気に入っています」と胸を張る。撮影の2日後に髪を切ったため、「もうあまり見れないのでここで見てほしい」とアピールした。

デビュー前から冠番組で共演しているバナナマンの日村勇紀が今月7日に結婚を発表したことに話が及ぶと、「嬉しいです!」と飛び跳ねて、「(入籍発表の)2日前くらいに写真集を渡したんですけど、何の素振りもなく『ありがとう』ってもらっていったので、言ってくれればよかったのに〜」と残念そう。入籍発表後まだ本人とは会っていないそうで、「近々会えたら、みんなでお祝いしたい」と声を弾ませた。

「可愛いを、世界の果てまで──」をテーマにポルトガルで撮影された本写真集。中学生の頃からグループのフロントメンバーとして活躍し、ファンやメンバーから妹のような存在として可愛がられてきた彼女の、デビュー当時から変わらない魅力が堪能できる。また、おしゃれでポップなランジェリー姿にも挑戦し、20歳になった彼女の大人な一面も詰まった一冊となっている。
囲み取材で将来について聞かれると、「全然決めてないです。まだ模索中」と話し、「ライブで踊ったり歌ったりするのが好きなので、今はアイドルを楽しみたい」と語っていた。


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