デジタル声優アイドル・22/7、思い入れ深いデビューの地で新曲パフォーマンス

リリースイベントを行った22/7

秋元康氏とSony Music Records、Aniplexがタッグを組んだデジタル声優アイドルグループ・22/7(ナナブンノニジュウニ)が13日、東京・池袋サンシャインシティで2ndシングル『シャンプーの匂いがした』の発売記念イベントを行った。


22/7は2016年12月24日にオーディションで選ばれた11人で結成。そのうち8人がオーディション前に発表されていた8体のキャラクターの声優をそれぞれ担当し、モーションキャプチャーを用いたバーチャルライブと、メンバー自身がパフォーマンスするリアルライブを織り交ぜてライブを行うなど独自の展開を見せている。

この日のイベント会場となった池袋サンシャインシティ アルパ地下1階の噴水広場は、昨年9月にデビューシングルのリリースイベントを行った場所であり、まだ配役が決まっていない涼花萌、高辻麗、武田愛菜の3人が初めてライブパフォーマンスを披露した思い入れ深い場所。
花川芽衣は「11人で初めてライブをしたのもこのステージだし、私たちがデビューして初めてライブをしたのもこのステージで、またこうしてこのステージでライブをできることが嬉しいです」と、約7ヶ月ぶりの“凱旋”に感慨深げ。
「思い出の場所でもあるんですが、私たちにとって憧れの場所でもあるんです」という帆風千春の言葉を受けて、西條和は「ここのステージはたくさんのアーティストさんやアイドルさんがライブをやっていて、同じステージに私がいま立っているのがすごいありがたい」と、サンシャインシティのオープン以来、数々のイベントが行われ、“アイドルイベントの聖地”とも呼ばれる場所でパフォーマンスできる喜びを噛みしめた。

今月11日にリリースされた2ndシングル『シャンプーの匂いがした』は、春らしさが詰まったシングル。
ミニライブでは表題曲『シャンプーの匂いがした』を含む全5曲の収録楽曲を披露。かわいらしい振付が特徴的な『循環バス』や、力強いダンスの『人格崩壊』はライブ初披露となった。
最後に披露された『シャンプーの匂いがした』のラストでは、メンバーがモーションキャプチャースーツを着用して演じた3DCGのMVのラストと同様に、立川絢香役の宮瀬玲奈がステージに1人残る演出で締めくくられた。


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