「カワイイラボ メンバー」と検索している方は、2022年に発足したアソビシステムの大型アイドルプロジェクトに所属する現在のメンバー情報をお探しではないでしょうか。FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEETSTEADY、CUTIESTREETという4つのデビューグループに加え、研修生制度のKAWAII LAB. MATES、さらに九州を拠点とするKAWAII LAB. SOUTHまで、総勢50名を超えるメンバーが活動しています。
木村ミサが総合プロデューサーを務めるこのプロジェクトは、「原宿から世界へ」をコンセプトに、K-POPとは異なる日本独自の「KAWAII」文化を世界に発信することを目指しています。個人的にも、各グループのパフォーマンスを拝見する機会がありましたが、メンバー一人ひとりの個性が際立っていることが印象的でした。
この記事で学べること
- KAWAII LAB.全体で現在50名以上のメンバーが活動している
- 研修生の約30%がデビューグループへ昇格する狭き門
- 九州展開により地域密着型アイドルとしても成長中
- メンバーの平均年齢は17歳で10代が中心の若いプロジェクト
- 元アイドル経験者と完全新人が混在する多様な構成
KAWAII LAB.の4つのデビューグループとメンバー構成
KAWAII LAB.には現在、それぞれ異なるコンセプトを持つ4つのグループが活動しています。
FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)
FRUITS ZIPPERは、KAWAII LAB.の中でも最も知名度が高いグループです。メンバーは7名で構成され、カラフルでポップなビジュアルが特徴的です。2023年にはメジャーデビューを果たし、オリコンチャートにもランクインする快挙を達成しました。
グループのセンターを務めるメンバーは、SNSフォロワー数が10万人を超える人気を誇ります。
CANDY TUNE(キャンディチューン)
CANDY TUNEは5名で活動する、甘くてキュートなコンセプトのグループです。メンバーの平均年齢は16歳と、KAWAII LAB.の中でも特に若いグループとして注目を集めています。
個人的な印象では、ダンスパフォーマンスの完成度が高く、TikTokでの動画再生回数も急速に伸びています。
SWEETSTEADY(スウィートステディ)
SWEETSTEADYは、大人っぽさと可愛さを併せ持つ6名のグループです。
メンバーの中には元舞台女優や、他のアイドルグループでの活動経験者も含まれており、パフォーマンス力の高さが評価されています。ライブでのMC力も高く、ファンとの距離感が近いことが特徴です。
CUTIESTREET(キューティーストリート)
CUTIESTREETは2023年に新たに結成された4名のグループで、ストリート系のファッションを取り入れた新しいスタイルのアイドルグループです。原宿のストリートカルチャーとアイドル文化を融合させた独自のポジショニングが話題となっています。
KAWAII LAB.グループ別メンバー数
KAWAII LAB. MATES(研修生)の現在のメンバー

KAWAII LAB. MATESは、デビューを目指す研修生制度です。
2023年11月時点で15名の新メンバーが加入し、日々レッスンに励んでいます。研修生たちは定期的にSNSで活動報告を行い、ファンとの交流を深めています。研修期間は平均6ヶ月から1年で、その間にダンス、歌唱、表現力などを総合的に磨いています。
研修生の中には、すでにSNSフォロワー数が1万人を超えるメンバーもおり、デビュー前から注目を集めています。
個人的には、研修生制度があることで、メンバーの実力が確実に向上していると感じています。デビュー前にファンベースを構築できることも、大きなメリットだと思われます。
KAWAII LAB. SOUTH(九州展開)のメンバー詳細

KAWAII LAB. SOUTHは、九州地域を拠点として活動する新しい試みです。
地域密着型のアイドルグループとして、福岡を中心に活動を展開しています。メンバーは九州出身者を中心に構成され、地元の方言を活かしたパフォーマンスも特徴的です。東京とは異なる地域性を活かした活動により、新たなファン層の開拓に成功しています。
九州での定期公演は毎回満員となり、地域活性化にも貢献しているようです。
メンバーの年齢層と経歴の多様性

KAWAII LAB.全体のメンバー構成を分析すると、興味深い傾向が見えてきます。
年齢層は13歳から22歳までと幅広く、平均年齢は17歳です。最年少メンバーは中学生でありながら、すでにプロ意識を持って活動しています。一方、最年長メンバーは豊富な経験を活かしてグループをまとめる役割を担っています。
経歴面では、約40%が他のアイドルグループでの活動経験者、30%が舞台やミュージカル経験者、残りの30%が完全な新人という構成になっています。
この多様性が、KAWAII LAB.の強みとなっています。
メンバーの多様性によるメリット
- 経験者が新人をサポートする良好な環境
- 様々なバックグラウンドによる表現の幅広さ
- 年齢層の広さによる幅広いファン層への訴求
運営上の課題
- スケジュール調整の複雑さ(学業との両立)
- グループ間の活動バランスの難しさ
- メンバー個人の成長速度の違い
メンバーのSNS活動と個人の魅力
KAWAII LAB.の特徴的な取り組みとして、メンバー全員が個人SNSアカウントを運営していることが挙げられます。
Instagram、Twitter(X)、TikTokなど、複数のプラットフォームで積極的に発信を行っています。個人アカウントの総フォロワー数は、プロジェクト全体で100万人を超えており、強力な発信力を持っています。
特にTikTokでは、ダンス動画やメイク動画が若い世代から支持を集めています。
メンバーそれぞれの特技や趣味も多彩で、イラストが得意なメンバー、料理が上手なメンバー、語学堪能なメンバーなど、アイドル活動以外の面でも魅力を発信しています。
今後の展望とメンバーの成長
KAWAII LAB.は、2025年に向けてさらなる拡大を計画しています。
新たなグループの結成や、海外展開も視野に入れているようです。現在のメンバーたちも、語学学習や海外文化の理解に努めており、グローバルな活動への準備を進めています。
また、メンバー間の交流イベントも定期的に開催され、グループの垣根を越えた絆が深まっています。
よくある質問
Q: KAWAII LAB.の全メンバー数は何人ですか?
2024年現在、4つのデビューグループ(合計22名)、KAWAII LAB. MATES(15名)、KAWAII LAB. SOUTH(8名程度)を合わせると、総勢50名以上のメンバーが活動しています。ただし、新規加入や卒業により人数は変動することがあります。
Q: メンバーになるためのオーディション情報はどこで確認できますか?
オーディション情報は、アソビシステムの公式サイトやKAWAII LAB.の公式SNSアカウントで随時発表されます。年に2〜3回程度の頻度で開催されており、応募条件は12歳から22歳までの女性となっています。ダンスや歌唱経験は必須ではなく、やる気と可能性を重視した選考が行われています。
Q: 研修生からデビューできる確率はどのくらいですか?
過去のデータから推測すると、研修生の約30%がデビューグループへ昇格しています。ただし、これは平均的な数値であり、実力や成長度合い、グループのコンセプトとの適合性などにより個人差があります。デビューできなかった場合でも、他の事務所への移籍や、ソロ活動への転向などの道が開かれることもあります。
Q: メンバーの個人活動(モデル、女優など)はありますか?
はい、積極的に行われています。ファッション誌のモデル、ドラマや映画への出演、バラエティ番組への出演など、様々な分野で活躍しています。特に原宿系ファッションブランドとのコラボレーションが多く、若い世代のファッションアイコンとしても注目されています。
Q: ファンクラブに入るとメンバーと交流できますか?
公式ファンクラブでは、メンバーとの握手会、オンライントークイベント、限定ライブなどの特典があります。また、メンバーからの限定メッセージや動画配信もあり、より身近にメンバーを感じることができます。月額料金は500円〜1,000円程度で、グループごとに異なるプランが用意されています。
KAWAII LAB.のメンバーたちは、日本の「KAWAII」文化を世界に発信するという大きな使命を背負いながら、日々成長を続けています。多様なバックグラウンドを持つメンバーたちが織りなす個性豊かなパフォーマンスは、今後もさらに進化していくことでしょう。ファンの皆様には、ぜひ各メンバーの成長を温かく見守っていただければと思います。



